デンタルアドクロニクル 2012
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特集:株式会社松風創立90周年企画「機能性材料GIOMERのすべて」105臨床例1 21 隣接面う蝕 22歳、男性図3a 術前のエックス線写真。21隣接面にう蝕を認める。図3b う蝕除去。図3c エキスカベータで歯質の確認をする。図3e 窩洞封鎖。図3f 象牙質を再現。図3d 窩洞がやや深いためフルオロボンドⅡを選択。図3g、h ややオーバーに充填を行い、カーバイドバーで形態を修正する。図3g図3h図3i、j 仕上げ研磨を行う。その際、バフをやや濡らしてから研磨を行うと、ペーストとのなじみがよい。図3i図3j

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