デンタルアドクロニクル 2012
119/192

117特集特集 歯科臨床に役立つプラスαな資格歯科臨床に役立つプラスαな資格その他スタッフ歯科技工士歯科衛生士歯科医師117❹ 現在の資格取得者数Clinical Oral Implantology★DGZI Japan 認定777名(2011年12月現在)Authority of Implantology★DGZI Japan指導医56名(2011年12月現在)❺ 費用1.書類審査による認定申請料 20,000円2.検定試験料 50,000円3.認定資格証発行および登録料として 30,000円※ 非会員の場合、入会金5,000円、年会費20,000円が別途かかります。❻ 対象者(申請条件)•歯科医師資格取得者•国際口腔インプラント学会会員であること•教育講演の受講 Clinical Oral Implantology 1回 Authority of Implantology 4回❼ 申請・取得方法•申請書類歯科医師免許証のコピー•会員歴履歴書•臨床実績評価証明書•インプラント症例 Clinical Oral Implantology(術前、術後3年のパントモ写真を20症例) Authority of Implantology(術前、術後3年のパントモ写真を50症例、そのうち10症例の術後口腔内写真を提出。暫定期間2年終了後、術前、術中、術後写真必要)国際口腔インプラント学会Clinical Oral Implantology❶ 国際口腔インプラント学会について1.開業医主導の学会として、他学会にはない特色を生かして、会員のために充実した活動を行う。2.研修施設を中心に若い先生も含めた会員相互の交流連帯が取りやすい関係をつくって活動する。3. 歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、関連企業はもとより大学などの教育機関や他の学会とも積極的に協力関係を結んで活動範囲や内容を発展させることと、歯科衛生士、歯科技工士部門の認定制度の充実を図る。4. 国際口腔インプラント学会の特色でもあるDGZI との提携により、ExpertやSpecialistの資格取得を推進するとともに国際的なインプラントロジストを育成する。❷ どんな資格?メリットは?当学会はヨーロッパにて最大最古の歴史を持つインプラント学会「DGZI」の日本支部を併設しております。DGZIはドイツを本拠地として本国に4,000名、全世界に12,000名以上の会員を有する学会であり、DGZIドイツ本部で取得出来る「Oral Implantology Specialist」と「Expert Implantology」の認定は、インプラント専門医として、大きな信頼と社会的な評価を受けられる大変名誉な称号です。国際口腔インプラント学会事務局〒115-0055 東京都北区赤羽西6-31-5 ㈱学術社内TEL 03-5963-6810FAX 03-5963-6820HP:http://www.aiai-japan.jp/問い合わせ先・事務局宇野 賢/山脇歯科医院(千葉県) 昨年、私は国際口腔インプラント学会のClinical Oral Implantologyを受験しました。自分の実力を試すためとインプラントの認定医の資格を取得することがより患者様へのアピールとなると思ったからです。はじめは、国内資格だけでも十分だと思っていましたが、本学会がドイツのDGZI と提携しており、努力すればドイツ本国の資格が取得できることを知り、歯科医師として世界でも通用する実績を作りたいと思いました。今後はさらなるステップアップのために難症例にも積極的に挑戦し、ドイツでのExpert試験を目指して日々努力していきたいと思います。❸ 資格取得者の声

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です