デンタルアドクロニクル 2012
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95特集:株式会社松風創立90周年企画「機能性材料GIOMERのすべて」臨床例 Ⅱ級インジェクタブル修復のステップ(レジンコーンテクニック)図4e、f あとはⅠ級修復と同じように咬頭隆線、小窩裂溝を「つくって」いく。図4a セクショナルマトリックス+バイタインリング+くさびを装着する。図4b 隣接面歯肉側窩洞部填塞と窩底部ライニング(ビューティフィルフロープラスF03)。図4c、d マトリックスに合わせるようにしてF00を注入し、隣接面部および辺縁隆線を「築き上げる」。必要に応じて探針で鼓形空隙を作る。隣接面部に「フェンス(壁)」を築盛するようなイメージがポイント。この時点でマトリックスを外してもよい。外すと、あとの咬合面の築盛イメージがつきやすい。◀図4c図4d▶◀図4e図4f▶

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