デンタルアドクロニクル 2012
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96図5c 咬頭隆線を窩洞中央部から咬頭頂に向かい「流し上げる」ようにして築盛する。隆線以外の部分は、窩縁より「流し下ろす」ようにしてつくる。図5d 仕上げ・研磨後。図5c図5dInjectable Hybrid Restorativeを用いた高品位MI審美修復図5a 窩洞形成直後。図5b ボンディング処理後、窩底部ライニング(ビューティフィルフロープラスF03)。図5a図5b図6d F00を遠心頬側咬頭頂から少しずつ「流し下ろす」。自然に小窩裂溝ができるようにすることがコツ。図6e 1年10か月後。図6d図6e図6a 窩洞形成直後。図6b ボンディング処理後、ビューティフィルフロープラスF03で窩洞を単純化。図6c F00で隣接面部および辺縁隆線を「築き上げ」てフェンスをつくる。必要に応じて探針で鼓形空隙をつくる。臨床例 Injectable Hybrid Restorativeを用いた高品位MI審美修復(Ⅱ級インジェクタブル修復)臨床例 Injectable Hybrid Restorativeを用いた高品位MI審美修復(Ⅰ級インジェクタブル修復)

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