デンタルアドクロニクル 2013
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93(株)松風─2013年誌上シンポジウム「バイオアクティブ機能性歯科材料」を探る図1 術前の状態。ゴールドアンレーの不適合によると思われる冷水痛を主訴に来院。図2 アンレー除去時。部分的に接着されていない箇所が確認できる。図3 感染歯質を完全除去した形成終了時の状態。図4 「ビューティフィルフロープラス」にて充填を行う。図5 「ビューティフィルフロープラス」と「フルオロボンドシェイクワン」。図4図5図6 アンレー形成時。薄く脆弱な部位に亀裂の発生が認められる。図7 染め出しを行ったが、プラークコントロールが改善されていないことがわかる。図6図7図8 メタルセラミッククラウンのための支台歯形成後の状態。図9~11 テンポラリークラウンの仮着。仮着材には、S-PRGフィラーの種々の機能に期待して、「IPテンプセメント」を使用する。図8図9図10図11症例1:クラウン修復における一連の操作にGiomer製品が功を奏した症例

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