デンタルアドクロニクル 2014
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101㈱松風―2014誌上シンポジウム「予防的機能を有したバイオアクティブ材料」の現在図1 ビューティシーラントのセット。図2 ビューティシーラントのニードルチップ(写真右、外径は0.4mm) と同社従来品(写真左、0.9mm)との比較。図3 エナメル質に対して脱灰量を抑えたセルフエッチングシステムを採用することによって、う蝕予防のためのシーラント処置を積極的に行っている。図4 細く使いやすいニードルにより、細部にわたる充填が容易で、封鎖性も良いことが予想される。図5 唾液量が多くても短時間で容易に充填を行うことができた。症例1:第一大臼歯に対するシーラント処置図6 PRGバリアコートのセット。図7 プラークコントロールが悪く白濁が認められる。図8 染め出し後、TBIを行った。図9 上顎前歯に対し、PRGバリアコートにてコーティングを行った。図10 TBIの効果もあると思うが、明らかにプラークの付着が抑制されていることを実感できる。図11 染め出しを行い、再度TBIを行った。症例2:前歯に対してのコーティング処置図1図2

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