デンタルアドクロニクル 2014
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123臨床力アップ に直結! 話題の研修・セミナー情報!ップ ッッッッップ 講師が語る講師が語る5課題2.骨隆起の除去の基本を理解しよう。(口蓋隆起除去)実習部位準備1.粘膜切開1.正中に切開線を設定する。※ 大口蓋孔の位置を確認しよう。2.口蓋隆起の前端から後端まで、切開線に沿って切開を行う。3.切開線の両端にY字型の側方切開を行う。□上顎口蓋側面マネキンを診療用チェア、机に設置し、顎模型を取り付けて準備しよう。○写真は一例又はイメージであり、顎模型をマネキンに装着していない状態で撮影している場合があります。 実習の際は、マネキンに顎模型を装着した状態で行ってください。大口蓋動脈大口蓋孔62.粘膜骨膜弁の形成4.縫合3.骨隆起削除骨膜下に剥離子を挿入し、骨の表面に沿って剥離をし、粘膜及び骨膜を一体として翻転する。※ 骨膜を損傷しないように注意しよう。スチールバーでガイド孔を形成し、バーや骨ノミで骨隆起の削除を行う。歯槽骨表面の突出部分は、骨ヤスリやラウンドバーなどで平滑にする。※ 骨隆起を明示して削除をしよう。※ 歯肉を損傷しないようにしよう。※ 骨削除片が残らないように洗浄を行って確認しよう。粘膜骨膜弁を復位し、縫合して閉鎖する。余剰な歯肉粘膜骨膜弁は適宜切除する。※ 縫合は、均一になるように丁寧に行おう。※ 粘膜の上から触診し、凹凸のないことを確認しよう。の基本を理解しよう。(口蓋隆起除去)1.正中に切開線を設定する。※ 大口蓋孔の位置を確認しよう。2.口蓋隆起の前端から後端まで、切開線にに沿って切開を行う。3.切開線の両端にY字型の側方切開を行うう。側面診療用チェア、机に設置し、顎模型を取り付けて準備しよう。イメージであり、顎模型をマネキンに装着していない状態で撮影している場合があります。ネキンに顎模型を装着した状態で行ってください。大口蓋動脈大口蓋孔大大2.粘膜骨膜弁の形成4.縫合3.骨隆起削除骨膜下に剥離をしする。※ 骨膜をスチール骨ノミで歯槽骨表バーなど※ 骨隆起※ 歯肉を※ 骨削除粘膜骨膜余剰な歯※ 縫合は※ 粘膜の66666666665555555555

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