デンタルアドクロニクル 2014
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日本占術協会会長 浅野八郎が占う2014年の大予言̶̶新興旧衰の年35 2014年は、ヨーロッパ式のカバラ占星術では運命数「7」の年で、「完成・達成・統一・調和」の年。新しい動きが生まれ、それが定着する年といえます。政治・経済・学問の分野で、新規の動きが起こりやすい年でもあります。 これまで努力して続けてきたものが実を結んだり、若い人たちの間で、新しい活動が活性化してくるでしょう。「新興旧衰の年」ともいえます。 十二支では「午年」。「午」は陽と陰の「境」を表し、これまで続いたものが一つの頂点に達し、いよいよ新しいエネルギーが湧き上がってくる年。これまで上昇していたものが下降し、下降を続けていたものが上昇していくという、変動の時期ともいえるでしょう。 今までの流れが変化を見せ、それが完成したり、うまく調和したりするための重要な年になります。それだけ夢が多い年ともいえますが、変化に適応する力が求められる年でもあります。■政 治 長い間交渉をし続けてきたことがやっと実現したり、新しい時代の幕開けとなるような出来事があるかもしれません。 過去の運命数「7」の年は、1951年には日米安全保障条約が結ばれ、1987年には、レーガン・ゴルバチョフがINF(中距離核戦力)全廃条約を結び、東西の平和を実現させました。 国際的には、今までにないような大きな動きが起こることもあり、とくに平和に向かっての動きが注目される年でしょう。今までにないタイプの新しいリーダーが登場することもありそうです。■経 済 新しい動きが生まれ、不調であった企業や業種の中に、上昇の兆しが見える年です。これまでの努力や研究に成果が見られ、全体としてのまとまりが表れてくる「完成と調和の年」ともいえるでしょう。 今までうまくいってなかったものが分解され、新しい形態の組織として、生まれ変わるといったこともあります。 過去の「7」の年には、1987年に巨額の赤字を抱えていた国鉄がJR各社に分割、民営化されました。新商売の開発やアイデアを生かして、大儲けする人が現れることもあるでしょう。 また、女性の実業家の活躍が目立ったり、農業・不動産関係・工業関係にも、成果が表れやすいのが特徴です。 ただ、全体的にまとまりが表れてはくるものの、浅野 八郎(あさの・はちろう)心理研究家・日本占術協会会長・国際予想科学協会会長。『手相術』『手相診断』『浅野八郎の占い心理学大全』『カバラ数秘術 ユダヤ最高の占術でわかるあなたの運命』など、著書400冊。多くのベストセラーを生む。携帯サイト『縁結びの神様』、PCサイト『聖ユダヤ教3・7・12の暗号』など、多数監修。

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