デンタルアドクロニクル 2014
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巻頭特集5 36これまで好調を続けてきた企業や業種の中には、この年を境にかなり下降線をたどり始めることもありそうな年。常に、新しいことを考えていく姿勢が、発展のカギとなるでしょう。 景気がよくなるように見えて、まだまだ実感が持てないといったことも否めません。■社 会 心の病気がますます問題になることになりそう。死が美化されるような動きがあったり、さらなる自殺の増加の心配もありそう。「理由なき殺人」が増加することも。また、今までなかったような人間関係のトラブルや、信じられないような犯罪が多くなるのも特徴です。 反対に、科学に大きな発見や進歩があり、その実用化に向けて大きな進展がありそうな年でもあります。1969年の「7」の年には、アポロ11号が月面着陸に成功しました。 イヤなこと、不安な事件も多い反面、これからの日本にとって大きな夢や理想を生み出すような、新しいプラスの流れもありそうな年ともいえます。 意識改革のようなことも起こり、どんな分野でも、これまでと違うものが求められるようになることもあります。■スポーツ・芸能 スポーツの国際大会で、日本人の活躍が話題になりそうな年。ただ、これまで活躍してきた日本人選手の中には、体調を崩したり、ストレスで悩む人たちが現れ、うまく実力を発揮できないことがあるかもしれません。 新旧交代が行われるスポーツも、少なくないでしょう。まるで注目されていなかった新人が予想外の大活躍をして、ビックリさせられる、といったこともありそうです。 芸能や学術の分野で、日本人が海外で活躍し、大きな注目を浴びるといったことも。とくに、日本であまり注目されていなかったようなものが、海外で話題を呼び、その後逆輸入のような形で、日本でも人気を呼んだり、見直されたりする、といったことがあるかもしれません。 世界中で流行ったり、プラスの結果を呼ぶようなものが生まれるきっかけが、日本から発信されやすい年ともいえるでしょう。

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