デンタルアドクロニクル 2014
39/196

日本占術協会会長 浅野八郎が占う2014年の大予言̶̶新興旧衰の年37■自然・災害 異常気象が、この年も世界各地で話題になりやすいでしょう。昨年雨の多かった地域には、逆に日照りが続いたり、異常高温に。また冬は寒波襲来で交通がマヒするといった地域もありそうです。 もっとも注意しなければならないのは、新幹線の事故やトラブルでしょう。 このような2014年に、幸運をつかむには、どのようにしたらよいのでしょうか? 新しいエネルギーが湧き上がってきたり、新しい動きが起こったりしやすい年といえますが、きちんと自分の目標を見据えて、焦らずゆっくり時間をかけて判断していくことが大事です。 周りが新しくなっていく中、つい急ぎたくなることもありますが、慌てると大失敗のモトに。 新しい流れに乗ることも大事ですが、つまずいたときは、今までの経験を思い出したり、古い知恵を活用したりすることが役に立ちます。昔のやり方を現代に生かせるよう工夫することも、プラスになるでしょう。 とにかく、何よりも「焦らずに行動する」ことが大事な年といえます。何事ももう一度ゆっくり見直してみる、新しい時代のうねりの中であえて初心に戻ってみることが、開運のカギとなっていくことでしょう。 もう一つ大切なものは「人づき合い」「出会い」です。“運は日にあらず、人との出会いなり”という言葉がありますが、人づき合いを大切にするこが、運を高めていくきっかけになります。 まずは、一つひとつの出会いを大切にすること。いつもは、その場限りのつき合いになりそうな人とも、コネクションをつないでおくことが、大いに役立つはずです。 また、本音でつき合っていける人間関係をつくることが、いつもにもまして重要になってくるでしょう。うまく助け合っていくことで、幸運が二倍にも三倍にもふくらんでいきます。 焦らず、粘り強くよりよい人間関係をつくっていくことこそが、幸運をつかむカギになるはず。どうぞ、よい年になりますように。「明日を信じ、今日を生きる」

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です