デンタルアドクロニクル 2014
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株式会社 松風2014誌上シンポジウム「予防的機能を有したバイオアクティブ材料」の現在基調論文田上順次(東京医科歯科大学大学院う蝕制御学分野 教授)「バイオアクティブ機能性材料とは?」各 論各 論伊藤修一(北海道医療大学歯学部口腔機能修復・再建学系う蝕制御治療学分野 准教授)「PRGバリアコートの機能性について」日野浦 光(日野浦歯科医院 院長)「PRGバリアコートの臨床の実際と今後の期待」貞光謙一郎(貞光歯科医院 院長)「Giomer製品の臨床応用について」岸川隆蔵(MI デンタルクリニック三宿池尻 院長)「臨床医として感じるバイオアクティブ性能」QLF法により撮影したデジタル画像の経時的変化コントロール(ネイルマニキュア)PRG非配合コート剤PRGバリアコート脱灰前24時間後48時間後72時間後96時間後企画にあたって 予防的機能を有したバイオアクティブ材料への注目度は、昨今ますます高まっている。そのようななか、株式会社松風による、レジン系の修復材料にグラスアイオノマー相をフィラーとして組み込むという独自の技術開発(S-PRG技術)は、再石灰化促進作用、抗う蝕作用、抗菌作用などの面から、現在各方面から大きな期待がもたれている。 本誌上シンポジウムでは、このバイオアクティブ材料の予防的機能について、大学・臨床それぞれのお立場から、PRGバリアコートをはじめ、各製品の特徴および臨床応用例などを、一般臨床家の方の臨床応用時の参考となるよう、まとめていただいた。 明日からの臨床に役立つノウハウ、マテリアルが満載である。 (編集部)

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