デンタルアドクロニクル 2015
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ICOIでの活動80787674727068ISQi 65-70Healing time(week)A0246810*****************Implant stability quotient(ISQ)At placement80757060Implant stability quatient(ISQ)At week6図2 インプラント埋入時と6週後のISQ値。注目すべき点は埋入時、ISQ値が75か、それ以下のものはすべて6週後には増加している。結果として、6週後のISQ値はすべて75以上であった。80787674727068ISQi 71-75Healing time(week)B0246810Implant stability quotient(ISQ)****************80787674727068ISQi ≧76Healing time(week)C0246810Implant stability quotient(ISQ)図3-a~c ISQ値の埋入時から11週までの変化を3つのグループに分類。A、ISQ65~70;B、ISQ71~75;C、ISQ76.以上*P<0.05, **P<0.01, statistically significant diff erence from the ISQA群においては6週目まで持続的な増加が認められた。また、スタビリティーディップは認められなかった。B群においては初期値がすでにA群より高いためISQ値のなだらかな増加が認められた。C群においては、ISQ値がほとんどフラットであった。図1 光機能化されたインプラントの特性。光機能化に用いる機械:セラビーム。インプラント埋入前に15分の紫外線照射を行う(A)。光機能化されたインプラントの方が濡れ性が良い。2滴の水滴は、インプラント表面全体を覆うのに十分な量である(B)。臨床的にもスレッドに沿って血液が十分にインプラントに浸っているのが観察される(C)。表1 患者は、2011年11月から2012年3月にライオンインプラントセンターを訪れた7名の男性患者で、年齢は53から66歳、平均年齢は59歳であった。埋入したインプラントの総数は33本で、直径はすべて4.3mmのRPであった。長さは10mmが2本で6.1%、11.5mmが 5本で15.2%、13mmが23本で69.7%、16mmが3本で9.1%であった。骨質はレックホルムの分類でType1が8本で24.2%、Type2 が 19本で57.6%、Type3が6本で18.2%であった。すべて即時荷重症例であるためType4はない。TABLE 1. Patients and Implant Date. All 33 Photofunctionallzed Implants were Placed in the Maxilla and lmmediately Loaded. The Distrbution of Implant Length and Bone Type is ShownPatientsImplantsNumberAgeAge RangeTotal NumberDiameterLengthBone Type759.0±5.853-66334.3mm33(100%)10mm2(6.1%)11.5mm5(15.2%)13mm23(69.7%)16mm3(9.1%)Type 18(24.2%)Type 219(57.6%)Type 36(18.2%)ABCUntreatedPhotofunctionalizedUntreatedPhotofunctionalized101

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