デンタルアドクロニクル 2015
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2014年 刊行物一覧“泣きの予防”も予防の1つ!工夫しだいで泣きは予防できる! 子どもの「泣き」を予防できれば診療は楽になる。しかしいったん泣き出せば、それを止めるのは至難の業だ。だからこそ泣く前の対応が肝心である。 本書は、そんな泣きを予防するワザがつまった実践書である。長年の小児歯科臨床に裏付けられた数々のワザは、健康を守り、子どもにも保護者にも喜ばれる。かつ診療がスムーズにいく。来院時に泣いていた子どもは、医院を去るときには笑顔になっていることだろう。小児が来院する歯科医院であれば、きっと重宝する 1 冊である。ベーシックからアドバンスまで、知っててよかったヒントを1 冊に凝縮 歯科治療では、だれもがつねに高度な臨床判断を求められる。とくに、いま目の前の患者に対し右か左かを判断しなければならないとしたら、その判断はより重要となる。 本書は、歯周・歯内・補綴治療の現場において求められる臨床判断を支援するヒントを集約している。掲載トピックスは、どれも頻繁に遭遇するシチュエーションばかり。とくに若い歯科医師にとっては、役に立つ情報であろう。患者-歯科医師双方が安心して治療を終えることができるためにも、一読したい 1 冊。自家歯牙移植は究極のミニマルインターベンションである 好評の『シリーズMI に基づく歯科臨床』の第 4 弾。わが国で自家歯牙移植がブレイクスルーをむかえて20数年が経過した。希望と失望が入り混じった混乱の時代は終わり、新しい時代へと歯牙移植学はその地位を確立しつつある。エンド、ペリオ、矯正歯科、小児歯科、保存修復、補綴など、歯科のあらゆる分野で、歯牙移植と無縁ではいられない。今、世界は歯牙移植に注目している。自家歯牙移植の、創傷の治癒、適応症、術式、予後(術後経過)をアトラス形式でわかりやすくまとめ、多くの歯科医師が正しい知識と理解をもつための一助となる1 冊。 小児歯科診療最前線!子どもを泣かせない17の裏ワザ歯内・歯周・補綴治療の臨床判断「こんなときどうする?」を解決するヒント26シリーズ MIに基づく歯科臨床 vol.04自家歯牙移植 増補新版●赤野弘明/岡崎英起/牛窪敏博:著● 260 頁 ● A4 判 ●定価本体:12,000 円(税別)●月星光博:著● 304 頁 ● A4 判変型 ●定価本体:15,000 円(税別)●下野 勉:監修/岡崎好秀:著● 140 頁 ● A4 判変型●定価本体:6,500 円(税別)小児歯科臨床一般口腔外科166

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