デンタルアドクロニクル 2015
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巻頭特集1-5 18日本占術協会会長 浅野八郎 が占う 2015年の大予言繁栄と限界が交差する年巻頭特集1-5 2015年は、ヨーロッパ式のカバラ占星術では、運命数「8」の年で、「繁栄」と「主張」を意味する年です。 大きく成長し夢が実現するチャンスの多い年にあたりますが、なにか自分らしさを表現することを求められる年でもあります。大胆な変化を求め強引な行動をする人や、リーダーが現れやすい年といえます。経済的にも、精神的にも喜びが多いといえるでしょう。 また、十二支では「未年」にあたります。この「未」という文字は、木がグングン成長して、成長の限界に達したという意味。これまで続いて起こってきた世界のいろいろな動きが、限界にたどり着いて、もうこれから先が読めないという年なのです。 全体的に勢いがあり、ピークの発展を遂げる年であるといえるでしょう。過去の同じリズムの年の事例を見ると、とくに日本にとって上昇しやすい年といえますが、そのことによってかえって海外から批判が高まったり、日本バッシングが多くなったりすることもあるので、注意が必要でしょう。 良くも悪くも、日本が世界に向かって強く主張をする年といえます。■政 治 政治的には、何かと曖昧なことが生じたり、混乱のある年で、政治不信がじわじわと高まりそうです。 国内には、解決しなければならない難しい問題がさらに多くなり、今までにないような政治家の意見の対立が起こったりで、苦労の多い1年になりそうです。 また、国際的な問題では、軍事的なクーデターや労働組織の大変動が起こりやすい年ともいえます。繁栄する国や組織の中には、ゴリ押しや武力で相手をねじ伏せるといったことが起こることも。 過去の「運命数8」の年では、1934年にヒトラーの総督就任、スターリンの大粛清、1952年にエジプトのクーデター、1961年に韓国の軍事クーデター、1970年にポーランドの大暴動、1979年にソ連のアフ

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