デンタルアドクロニクル 2015
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JAID:Japanese Academy for International Dentistryは、2012年3月11日に結成された、若い学会である。 南カリフォルニア大学(USC)・カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)・ニューヨーク大学(NYU)などの海外CEコースを修了した歯科医師が中心となって設立された。海外研修で得た知識や経験を日々の臨床に役立て、国際標準の歯科医師を育成することや、米国の学会の日本でのアフェリエート学会としての役割を果たし ①卒後研修を通じて歯科臨床技能を高める ②アメリカをはじめ、海外との歯科交流の窓口となる ③歯科医の社会的・経済的成功をサポートすることを目的としている。 2012年・2013年・2014年と海外講師を招いた学術大会や、各種の主催講習会・セミナーを活発に開催。 今後は、衛生士向けセミナーなども拡充し、海外CEコース修了者だけではなく、今後海外CEコースを受講希望者まで、入会の間口を広げ、日本の歯科界における重要な役割を担う団体となるよう、会員一同研鑽してる。歯科界発展のために活動する学術団体「JAID」

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