歯学図書目録2017
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歯科保存歯科補綴歯科矯正/予防歯科口腔外科/口腔診断歯科臨床一般基礎歯科医学医療管理患者教育/待合室図書歯科衛生士教本・試験問題集雑誌/別冊辞書・辞典・便覧映像ソフト100基礎歯科医学 口腔病理/口腔微生物/歯科薬理●B5判 216頁●本体5,000円 (税別)14570誰でも最適な治療薬を処方できる本。それぞれの分野の第一線で活躍されているスペシャリストが日常使っている処方を疾患別に掲載。投薬効果によって処方を変更できるように第1選択薬から第3選択薬までを掲載した。処方量も誤解を招かないように1回量を明記している(薬剤名、1錠100mg、1回1錠、1日3回、毎食後、4日分とわかりやすく記載)。口腔ケアの薬や知っておきたい薬の話も掲載。全国の歯科医師が愛用している1冊。ISBN:978-4-7812-0485-7薬 ’17/’18歯科 疾患名から治療薬と処方例がすぐわかる本805710朝波惣一郎 / 王 宝禮 / 矢郷 香=編2016 / 3発行●B5判 308ページ●本体13,800円 (税別)7460本書は、1997年に基礎研究者向けに今日のう蝕細菌、なかでも最もう蝕誘発能が高いとされるミュータンスレンサ球菌に関する研究をまとめた『う蝕細菌の分子生物学 研究の成果と展望』の姉妹編である。本書は、臨床データを取り入れ、臨床家向けにその除菌療法(3DS)と感染防止の実際を、う蝕予防に誠実に取り組む臨床家の具体的な指針となるようまとめ解説している。ISBN978-4-87417-771-6ミュータンスレンサ球菌の臨床生物学臨床家のためのマニュアル2003 / 6発行805015花田信弘=監修 今井 奨/西沢俊樹/福島和雄・他=編集在庫僅少●A5判  143ページ●本体2,800円  (税別)6330歯科学の不可欠な知識である“免疫学”を歯科一般臨床の各領域との関係で論じた。口腔免疫のしくみを平易に解説し、う蝕から根尖病巣、さらには最近話題のシェーグレン症候群(口腔乾燥症)まで、免疫との関連を詳述した歯科免疫学入門の書である。ISBN978-4-87417-648-1口腔・歯科の免疫学入門2000 / 6発行804543藤林孝司=著●B5判  376ページ●本体9,800円  (税別)5280過去30年間のう蝕研究によってミュータンスレンサ球菌とくにS.mutansとう蝕形成の関係=う蝕形成の原因論への理解は大きく進んだと言われている。だが、う蝕におけるミュータンスレンサ球菌の役割については、まだ解明すべき部分が残っていることも事実である。本書は、う蝕の概要と現代のう蝕学を読者に正確に伝えるための成書として、第一線の研究者を執筆陣に迎えて編集された。ISBN978-4-87417-538-5う蝕細菌の分子生物学─研究の成果と展望─1997 / 4発行804345武笠英彦=監修 今井 奨/西沢俊樹/花田信弘・他=編集在庫僅少●B5判変型  144ページ●本体7,282円  (税別)3200「患者一人々に合ったクスリを」と唱える著者が臨床家の立場に立って「診療効率」を斟酌し、きわめて実用的な書として上梓されたのが本書である。本書初版発行以来この9年の間に大きく変貌を遂げた抗生物質を加え歯科で頻繁に使用するクスリの代表的処方例を傷病名別にとりあげ、全て図表を用いて一目で分かるよう工夫している。ISBN978-4-87417-312-1図表式 歯科傷病名とその処方〔改訂版〕1990 / 4発行804432田村豊幸/藤井 彰=著在庫僅少

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