歯学図書目録2017
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補綴一般/咬合‐咀嚼 歯科補綴歯科保存歯科補綴歯科矯正/予防歯科口腔外科/口腔診断歯科臨床一般基礎歯科医学医療管理患者教育/待合室図書歯科衛生士教本・試験問題集雑誌/別冊辞書・辞典・便覧映像ソフト19●A4判変型 140ページ●本体9,000円 (税別)13990本書は顎口腔系の機能と咬合との関連の説明から始まり、咬合学の歴史的考察、下顎位の説明と多種の咬合採得法、下顎運動の解説と顆路計測法および咬合器の調節法、技工の立場から見た理想咬合、咬合調整法、スプリントに付与する咬合様式、咬合器上(技工作業時)での臼歯の機能的咬合面のつくり方、前歯のアンテリア・ガイダンスの付与法など、歯科医師と歯科技工士には魅力満載の内容が盛り込まれている。咬合学とその臨床応用をこれから勉強しようとしている歯科医師、歯科技工士にとっては、格好のテキストである。ISBN978-4-7812-0425-3補綴治療に必要な咬合の基礎知識迷ったら原点に戻ろう805654田村勝美/田村英之=著2015 / 3発行●A4判 136ページ●本体11,000円 (税別)13920本書は、日常臨床において遭遇頻度の高い全部被覆冠の支台歯形成手順を、ビギナーのために、体得しやすいステップバイステップで示した解説書である。削除量のコントロールやフィニッシュラインの設定などについて、要点を押さえながら順を追って示す。わかりにくいところのないように、形成手順はすべて繊細なイラストで表され、バーの選択も迷わず読者が臨床で活用できる内容となっている。ISBN978-4-7812-0421-5必ず上達 支台歯形成イラストで見るビギナーのためのバー操作ステップバイステップ805648岩田健男=著2015 / 2発行●A4判 168ページ●本体10,000円 (税別)13740補綴治療は“欠損を拡大させない”とのコンセプトをもつこと、その実現のために科学的根拠に基づいて行うことを重視。具体的な方策として有床義歯を中心に、治療計画から初期治療、設計・製作、メインテナンスに至る臨床の各ステップにおける疑問に答える形で、治療法の選択や判断に役立つ理論と実際を文献データや症例を交えてわかりやすく解説した。口腔機能の維持回復を支える、臨床家として“ひと皮むけたい”あなたに贈る必携書。ISBN978-4-7812-0402-4その補綴に根拠はあるか冠・ブリッジ・義歯・インプラントに対応805630前田芳信/池邉一典=著2014 / 11発行●A4判変型 236ページ●本体12,000円 (税別)13700本書は日本審美歯科協会の設立〜30年後の現在までの審美修復治療の全体像を見ることができるとともに、現在の治療オプションや術式のバリエーションが理解できるよう、まとめられている。つまり、「協会の30年の記念誌的な役割も果たし、また臨床家が日常臨床にそのノウハウを活かせる」書籍である。ISBN978-4-7812-0399-7日本審美歯科協会30年の歩みあくなき挑戦805626日本審美歯科協会=編2014 / 10発行●A4判 188ページ ●本体8,000円 (税別)13380本書の特徴は、「順次誘導咬合理論」をベースに、咬合治療で行う診査、診断、治療をアポイントごとにまとめ、読者に「その日に患者さんの何を診て、何をするか、どんな問題をみつけるべきか」をナビに沿ってそのまま実践できるように構成している点にある。咬合を理解するための用語集、診療に必要な診査チャートつき。さらに順次誘導咬合の補綴に欠かせない技工操作もこの一冊に収められている。ISBN978-4-7812-0367-6これで見える!つながる! 咬合治療ナビゲーション生体と調和する根拠ある咬合治療の実践805595普光江 洋/武井順治/榊原功二=著2014 / 4発行●A4判変型  176ページ●本体9,600円 (税別)13150咬合治療において咬合を再構成するとき、どのような考えに基づいてどのように行うかということは重要である。本書はいままでになく咬合再構成の理論と臨床に焦点を当てているが、単に咬合再構成の方法論だけに終始することなく、全身の健康との調和を念頭においた咬合や咬合が全身に与える影響について、咬合診査、矯正、歯周病、病巣感染症、東洋医学などの多彩なアプローチで臨んだ多くの症例を提示した。ISBN978-4-7812-0342-3咬合再構成 その理論と臨床咬合と全身との調和2013 / 11発行805572山㟢長郎/山地正樹=編著

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