歯学図書目録2017
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歯科保存歯科補綴歯科矯正/予防歯科口腔外科/口腔診断歯科臨床一般基礎歯科医学医療管理患者教育/待合室図書歯科衛生士教本・試験問題集雑誌/別冊辞書・辞典・便覧映像ソフト42歯科補綴 インプラント●A4判 208ページ●本体11,000円 (税別)9530インプラント治療に関連したすでに実用段階にある再生医療技術の基礎から臨床に至るまでを網羅した総合版。最新のインプラント治療技術を紹介する第1章、間葉系幹細胞を用いた歯槽骨再生医療の基礎を解説する第2章、その具体的な方法を臨床例を交えて解説する第3章、細胞を使った審美治療として口周囲のしわ治療や歯肉再生医療を解説する第4章から構成される。インプラント治療を学び、実践する臨床家、研究者、歯学生必読。ISBN978-4-87417-975-8再生医療とインプラント─究極のQOL向上医療を目指して─2007 / 9発行805229上田 実=編●A4判変型 128ページ●本体7,500円 (税別)9220近年、コンピュータガイドシステムを用いたインプラント治療が行われるようになってきている。本書は、当システムの使用法を診断から補綴まで流れに沿って解説。とくに操作法については、読みすすめながら実際に操作し、マスターできる構成となっている。最先端のツールをすみやかに消化・利用するためのマニュアルとして、明日からの臨床に即活用できる一冊である。ISBN978-4-87417-946-8コンピュータガイドシステム─低侵襲で安全なインプラント治療─2007 / 2発行805194木村洋子=著●A4判変型 184ページ●本体17,000円 (税別)9190インプラント治療における審美性の獲得とは? インプラントは埋入した直後がきれいなもの。しかし、本当にそれだけで良いのだろうか? 予後のことは考えなくてもいいのだろうか? いや、そんなことはない。患者さんが満足できる状態でいかに長く維持できるか。それが満たされていなければ本当の「インプラント審美」とはいえない。本書は、それらを可能にするすべてのテクニックが凝縮されている究極の一冊である。ISBN978-4-87417-939-0究極のインプラント審美長期症例から学ぶ臨床テクニック2007 / 1発行805190榎本紘昭=著在庫僅少●A4判 100ページ●本体6,800円 (税別)9181インプラント手術では、術後感染を起こすことなく骨とオッセオインテグレーションさせるには、手術時の清潔操作が鍵をにぎっている。そこで一般医科の手術環境と手術室で行われている清潔操作、それにともなう配慮について詳述していただいた。またインプラントと口腔外科手術の基本テクニックをイラストで示し、神経・血管を傷つけない注意を外科解剖学からやさしく解説いただいた。インプラントをはじめるにあたっての入門書。ISBN978-4-87417-940-6インプラント・口腔外科のための手術の基本と外科解剖2007 / 1発行805191香月 武=監著 内田雄基=著●B5判変型 316ページ●本体15,000円 (税別)9090本書はインプラント治療における診断、外科、補綴、技工の手法と臨床手順を提示した実践書である。本編では治療の導入方法、一次手術、二次手術、複雑な外科手術、さらには各術式における診査・診断、補綴、技工のノウハウが詳細に解説されている。インプラント治療の未経験者から初心者、熟練者まで、すべての臨床家が明日からの診療にすぐ生かせる内容を網羅した本書は、インプラントの教科書的意味合いを持った必携の1冊である。ISBN978-4-87417-931-4インプラント歯学の実際 診断、外科、補綴、技工の審美と機能のハーモニー2006 / 11発行805178Ashok Sethi / Thomas Kaus=著 瀬戸晥一/佐藤淳一=監訳在庫僅少●A4判変型 264ぺージ●本体23,000円 (税別)9100“歯科治療とは咬合の回復である”といわれているように、咬合はあらゆる歯科医療の中で十分に考慮されなければならない。特に現在、欠損補綴としてインプラントが多用されるようになると、インプラントを埋入した時の咬合をどう構築するかという問題が浮上してきている。従来の天然の咬合理論が即インプラントの咬合論として適用することができるのかどうか。これらの問いに対して、インプラントにおける咬合の基本コンセプトから、導き出された数々の考察が臨床の場で十分役立てられるように書かれている。ISBN978-4-87417-933-9インプラントの咬合2006 / 11発行805177保母須弥也/細山 愃=著

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