歯学図書目録2017
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歯科保存歯科補綴歯科矯正/予防歯科口腔外科/口腔診断歯科臨床一般基礎歯科医学医療管理患者教育/待合室図書歯科衛生士教本・試験問題集雑誌/別冊辞書・辞典・便覧映像ソフト43インプラント 歯科補綴●A4判変型 120ページ●本体7,500円 (税別)9030本書は、口腔外科学総論に基づいたインプラントの手術法について解説されたものである。もちろん、インプラント手術のみならず、一般的な口腔外科手術の際に必要とされる、メスの持ち方、縫合法、使用する器具・機材についても言及されており、その内容は多岐にわたっている。これからインプラント治療を始める、あるいは基礎知識の再確認をするのに適した一冊となろう。ISBN978-4-87417-925-3今から始める外科学総論に基づいたインプラント外科2006 / 9発行805170坂下英明=監著 鈴木正二/重松久夫・他=著●B5判 119ページ●本体7,500円 (税別)8821All-on-4は無歯顎患者さんへの全く新しい技術です。2006年Dr. Maloらは316名の患者さんに合計1020本のAll-on-4で治療し、インプラントの累積残存率を発表している。4年目の残存率は下顎98.2%、 上顎97.1%であった。この高い累積残存率は本コンセプトの有益性を示すものである。ISBN978-4-87417-903-1All-on-4 ハンドブック2006 / 4発行805146保母須弥也=著在庫僅少●A4判変型 168ページ●本体12,000円 (税別)8710本書は、ティッシュエンジニアリングの第一人者であり、その臨床の第一線にいるRobert E. MarxとArun K. Gargによる多血小板血漿(PRP)の成書である。SECTION 1では、PRPの作用機序、臨床的効果および製造法が、SECTION2では歯科手術における骨再生の促進、軟組織再生、SECTION3では、PRPの頭蓋顔面への応用が解説されている。スタンダードな構成であるが、PRPをよりアカデミックに、かつ網羅的に理解できる。ISBN978-4-87417-894-2多血小板血漿(PRP)の口腔への応用2006 / 2発行805138Robert E. Marx / Arun K. Garg=著 香月 武・他=監訳●A4判  152ページ●本体6,000円 (税別)8520補綴装置の長期的なメインテナンスには、義歯床のリラインや修理などコストがかかる場合がある。機械的な維持メカニズムによるアタッチメントを使用した場合には、変形や維持力の低下によってクリップやo-リングの交換がしばしば必要になる。本書で解説する磁性アタッチメントは、正しく設置されていれば経時的に磁力の変化がないので、頻繁に交換する必要がない。ISBN978-4-87417-876-8マグネットを用いたインプラントの臨床2005 / 10発行805115前田芳信/ A.D. Walmsley=編著●A4判変型 288ページ●本体24,000円 (税別)8470インプラント治療を「骨」に焦点をあて、その背景となる科学を解き明かすことで臨床応用への橋渡しを可能とした、インプラント専門医のための実践書。基礎面では、骨の顕微鏡レベルの解説に始まり、生物学的な根拠のもと各種移植材や遮蔽膜の特徴を比較・論評し、臨床面では、骨の採取法および移植法の実際を、材料・術式・術後の考慮点に至るまで臨床写真を多用して図解した。また、将来適応される可能性のある各種骨再生療法も紹介している。ISBN978-4-87417-871-3インプラントのための骨の生物学、採取法、移植法その原理と臨床応用2005 / 9発行805112Arun K. Garg=著 嶋田 淳/申 基喆/河津 寛=監訳在庫僅少●A4判変型 176ページ●本体19,000円 (税別)7962本書は長年にわたりPOIシステムを日常臨床にとり入れられている先生方による、一歩進んだ歯科インプラント治療の手技をまとめたものである。また手技の根拠となる診査・診断をはじめ、基本的な歯科治療と優れた咬合の構築の重要性にも触れてあり、インプラント治療をとり入れている歯科医師にとって必読の書である。ISBN978-4-87417-833-1インプラントイマジネーション─さらなる適応症拡大への技─2004 / 12発行805085山道信之/林 佳明/牧角新蔵/河原三明/水上哲也=著

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