歯学図書目録2017
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歯科保存歯科補綴歯科矯正/予防歯科口腔外科/口腔診断歯科臨床一般基礎歯科医学医療管理患者教育/待合室図書歯科衛生士教本・試験問題集雑誌/別冊辞書・辞典・便覧映像ソフト58歯科矯正/予防歯科 小児歯科●B5判 100頁●本体6,000円 (税別)14920乳歯の歯髄疾患について、診査・診断の概要、処置の実際と治療経過、予後に至るまでを解説。著者らが行ってきた治療の歴史を交えながら、随所に病理組織学的所見を中心とした研究データを示すことで、各種歯髄炎のメカニズムを解明し、適切な診断・治療へと導く内容となっている。また、幼若永久歯の歯髄処置についても言及し、治療のヒントと注意点を解説した。小児歯科専門医、一般臨床医にも手に取ってもらいたい一冊。ISBN978-4-7812-0525-0小児のエンド病理組織像からみた診断と治療のヒント805745長坂信夫=著2016 / 11発行●A4判変型 240ページ●本体15,000円 (税別)14011子どもたちをう蝕のない健全な永久歯列に導くには、う蝕予防を行いながら乳歯列期から混合歯列期を経て永久歯列期になるまでの各ステージの“正常像”を知り、“異常”にいち早く気づき対応することが大切である。本書では、成長発育の過程を、規格性のある約1,500枚の口腔内写真で紹介しながら、初期う蝕の診断や成長期の異常のみつけ方と対応のコツをわかりやすく解説。子どもたちをみる機会の多いホームドクターの必読書である。ISBN978-4-7812-0428-4ホームドクターによる子どもたちを健全歯列に導くためのコツ805656須貝昭弘=著2015 / 4発行●A4判 220ページ●本体13,000円 (税別)13621小児の咬合誘導を行う際の「効果的な歯列拡大とその限界」を詳説。幼児期や学童期から不正咬合の“芽”を早期に見つけ、それらをできるだけ早く除去し、顎・顔面・歯列の成長発育を利用し、健全な永久歯咬合を確立させることが重要とのコンセプトで執筆。GPが咬合誘導を行う際の考え方や注意点などを1,000枚超の臨床写真とともに解説している。とくに「CHAPTER6」の咬合誘導の経過を追った500枚超の写真からなる18症例は圧巻。ISBN978-4-7812-0391-1GPのための咬合誘導効果的な歯列拡大と床矯正の限界805617関崎和夫=著2014 / 9発行●A4判 140ページ●本体6,500円 (税別)13641本書は、子どもの「泣き」を予防するワザがつまった実践書である。泣きを予防できれば診療は楽になる。しかし「泣いて暴れる子どもにどう対応すればよいの?」「子どもがチェアーに上がってくれない」など、泣く子どもに悩まされている歯科医院は少なくない。いったん泣き出せば、それを止めるのは至難の業。だからこそ泣く前の対応が肝心である。長年の小児歯科臨床から編み出された、著者が太鼓判を押すノウハウ満載の1冊である。ISBN978-4-7812-0389-8小児歯科診療最前線!子どもを泣かせない17の裏ワザ805619下野 勉=監修 岡崎好秀=著2014 / 9発行●A4判変型 124ページ●本体5,500円 (税別)13050小児期に乳歯の外傷で来院した場合、患児およびその保護者への対応、外傷歯の検査、診断、治療方針の決定などに関して確立されたものはなく、日常小児歯科臨床においても戸惑うことが多い。本書はそれらのガイドとなるべく、2005年に初版が刊行され、多くの読者に好評を博した。このたび第2版を企画するにあたり、基礎に立脚した最新の知見を盛り込むことで、より内容の充実を図り、外傷別に多くの症例を総覧できるよう配慮した。ISBN978-4-7812-0332-4乳歯列期における外傷歯の診断と治療 第2版2013 / 9発行805562木村光孝=監修 髙木裕三/前田隆秀/田村康夫/香西克之=編集●A4判変型 210ページ●本体15,000円 (税別)12370歯列育形成とは、乳歯列期から咬合誘導を行い、正しい噛み合わせに導く方法。本書は歯列育形成の基礎的な理論をはじめ、それを応用した30症例を収録。症例を通じ、乳歯列期、混合歯列期、混合歯列期〜永久歯列期の各時期の勘所を理解できる。また時期に応じた使用装置の基本設計が図式化され、臨床にすぐに活かせるよう構成されている。50年以上にわたり著者が記録してきた貴重な症例から読者は多くの示唆を得ることができるだろう。ISBN978-4-7812-0266-2歯列育形成の実際プレートによる乳歯列期からの咬合誘導2012 / 7発行805498島田朝晴=著 池田理代子=挿絵

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