歯学図書目録2017
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口腔外科 口腔外科/口腔診断歯科保存歯科補綴歯科矯正/予防歯科口腔外科/口腔診断歯科臨床一般基礎歯科医学医療管理患者教育/待合室図書歯科衛生士教本・試験問題集雑誌/別冊辞書・辞典・便覧映像ソフト71●B5判変型 168ページ●本体6,000円 (税別)10761悪性腫瘍や骨粗鬆症の治療に一般的に用いられてきたビスフォスフォネート製剤が、実は恐るべき顎骨壊死を引き起こすことが、近年つとに知られている。原著は米国Q社から'07年に出版。日本口腔外科学会が全力で翻訳/校閲に取り組んだ、歯科・口腔外科界待望の本書は、豊富な症例写真によりこの製剤の驚嘆すべきメカニズムを詳述。BPs製剤の処方、顎骨壊死の診断・治療・予防・対処法を解き明かす。すべての医師・歯科医師必読の書。ISBN978-4-7812-0100-9顎骨壊死を誘発するビスフォスフォネート 経口薬あるいは静注薬─歴史,病因,予防,治療─2009 / 10発行805350Robert E. Marx=著 日本口腔外科学会=翻訳監修●B5判 116ページ●本体6,000円 (税別)9841抜歯術から歯の移植術まで、日常臨床においてぜひとも習得しておきたい小手術(全28項目)を収録。各術式の適応、使用器具、手順、注意事項などの基礎知識とともに、術前から術後に至るまでのステップを、豊富な臨床写真とシェーマによって図解した。とくに切開や剥離、縫合などの基本手技が術式ごとに理解でき、それぞれの項目が見開き4ページを基本とした構成で完結しているため、チェアサイドで活用するには最適な書である。ISBN978-4-7812-0002-6症例から学ぶ 歯科小手術プラクティス2008 / 3発行805261又賀 泉/宮田 勝=編著●A4判  144ページ●本体8,600円  (税別)7720日常の歯科臨床では、歯の脱臼、咬傷、口唇の裂傷、歯槽骨の骨折、抜歯後出血、異物の迷入、誤嚥、治療の偶発症や継発症など多種多彩な問題を抱えている。よりよい処置法を知ることは重要であり、外傷、出血、異物迷入、歯性感染症、誤嚥、その他の6部門について、口腔外科専門医が実際に起きた症例をあげながら、対処法を詳しく解説している。“こんなときどうしよう”と思う時のバイブル。チェアーサイドにおきたい1冊である。ISBN978-4-87417-797-6日常歯科臨床のこんなときどうする 口腔外科編2004 / 4発行805042朝波惣一郎/笠崎安則=著●A4判変型  160ページ●本体9,000円  (税別)7493智歯の萌出状況と下歯槽神経・血管との位置関係を診断するためのX線写真の撮影方法から、智歯の埋伏状態をタイプ別に分け、全39章にわたってみていくだけで抜歯のテクニックがわかるようまとめている。近心傾斜の埋伏智歯や水平・垂直埋伏智歯の分類と基本的術式、歯冠分割を行うだけで簡単に抜歯ができる方法などをやさしく解説する。ISBN978-4-87417-775-4智歯の抜歯ナビゲーション2003 / 8発行805018笠崎安則/木津英樹/朝波惣一郎=著●A4判変型  88ページ●本体9,000円  (税別)6910唇裂に関する著書で、手術の各段階を写真や図版で解説した書は少ない。本書ではクローニン法、ミラード法を中心とした唇裂手術の設計から手術の実際までを、各段階ごとにアトラス形式で解説した入門書。切開線の設定法、縫合法など症例写真では理解しにくいテクニックの詳細は、緻密なイラストを供覧することで容易に理解できる。これから唇裂手術を学ぼうとする人のための恰好のテキスト。ISBN978-4-87417-712-9唇裂手術アトラス2002 / 1発行804590香月 武/後藤昌昭=著在庫僅少●B5判変型  80ページ●本体4,800円  (税別)6543本書は、歯科領域での縫合における縫合針と縫合糸の分類と選択にはじまり、効果的な縫合の手技と術式までをステップごとに解剖学的なカラーイラストを用いて分かりやすく丁寧に解説した。歯科の縫合に必要とされる縫合材料、縫合術式を網羅したものであり、歯科学生および経験を積んだ臨床家にとって、実際的なマニュアルとして幅広く活用される。ISBN978-4-87417-679-5デンタル スーチャリング歯科縫合術の基礎:手術創閉鎖の完全ガイド2001 / 3発行804562Lee H. Silverstein=著 Gordon J. Christensen / David A. Garber・他=解説執筆者 上村恭弘=訳

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