新聞クイント2015年4月
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2015年4月10日(金) 第232号10解説文を参考に○○○の中の単語を埋め、マスの中からその単語を探し当ててください(タテ、ヨコ、斜め、文字は重複しても可)。探し終えたあとに残ったカタカナを組み合わせて今月のキーワード(歯科に関するワード)を出してくださいね!volume172クイントオリジナル図書カード&クリアファイルプレゼント!(4名様:2015年4月30日当社必着)ハガキまたはe-mailに今月のキーワード44444444、郵便番号4444、住所44、氏名44、電話番号4444、職業44、ならびに小紙に対するご意見・ご感想をお書きのうえ、下記宛先までお送りください。〒113-0033東京都文京区本郷3-2-6クイントハウスビル7Fクインテッセンス出版㈱新聞QUINT編集部 「シークワーズパズル係」e-mail:news-q@quint-j.co.jp (件名:シークワーズパズル)※ ご記入いただいた読者のお名前・ご住所・ご連絡先などは、「シークワーズパズル」当選者に賞品をお届けするため、また、お届けに必要な情報確認などのために利用し、ほかの目的では利用いたしません。シウクシヨヨンウカクラクゼソカイウイスシコーシメエコドヨソヤリキープツクウウホカヨジシカドツルナレ○○○○=歯に特有な方向用語で、固有口腔に面する側、すなわち舌に面した側をいう○○○○=見る、聞く、痛みを感じるというように、外界環境や身体状況を感知すること○○○○=医師、歯科医師が患者の疾病に対して交付する医薬品の意見で、実際の薬物投与計画書○○○○=歯肉縁上あるいは縁下の歯面に付着・増殖する細菌由来の軟らかな構造物をいう○○○○○=歯や骨などの石灰化した組織のこと○○○○○=脊柱の前、気管の後ろを下る咽頭から胃までの長い筋肉の管で、嚥下する食物の通路をいう○○○○○=歯肉に発生する良性の限局性腫瘤の臨床的総称名のこと○○○○○=手術野や手術器材に付着した病原微生物を殺菌し、感染症の発生を防止するもの○○○○○○=歯冠の表層を覆う硬組織で、体の中でもっとも硬い組織のこと○○○○○○=舌下部に挿入して口腔粘膜から吸収させる錠剤2月号 Volume170の当選者正解「コウクウキノウ(口腔機能)」及川利佳子 様(盛岡市)/東海林 理 様(盛岡市)油田和美 様(氷見市)/栢野宣彦 様(岡山市)e-mailでのご応募も可能となりました!患者さんと歯科医院の笑顔をつなぐコミュニケーションマガジン2015年3月号患者さん向け待合室で読める1・分・間コラムには、さらにくわしい解説が載っています!ぜひご覧ください。本コーナーでは、患者さん向けの簡単な歯科コラムを紹介しています。切り取って、待合室などに置いてみませんか?★痛みを極力軽減します! 「歯医者さんの麻酔」と聞くと、みなさんの頭にはどんなイメージが浮かびますか? やはり、歯ぐきにブスッとする麻酔注射でしょうか。 歯科の治療というと、昔から「痛い」「怖い」という印象がともないがちです。(中略)でも、最近歯科医院で治療を受けた方のなかには、「緊張していたわりに痛くなかった」とか、「思っていたほどつらくなかった」とホッとなさっている患者さんも多いのではないでしょうか。 現在は、歯を削る機器などの性能が長足の進歩を遂げたおかげで、治療の痛みや刺激がグッと軽減しています。それに加え、麻酔注射をする際のチクッとする痛みひとつとっても、麻酔ジェルを塗るといったきめ細かな対応を心がけている歯科医院が増えているのです。(中略)★歯科の麻酔は、なぜ丁寧? 注射針の痛みを消すために麻酔ジェルを塗るとは、「内科の注射と比べると、ずいぶん丁寧だな」と思うかもしれません。これには歯科ならではの事情があります。 口の中というのは、刺激に対してとても敏感です。からだのなかでもとくに多くの神経が集まる鋭敏な場所なのです。髪の毛1本はおろか、毛糸の細い繊維があるだけで気になって仕方がないほど繊細です。 口の周りを通る三叉神経は、脳から出る神経のなかでいちばん太い神経です。口という狭い範囲に、この太い神経から枝分かれした神経がビッシリと分布しています。しかも脳に近いので、小さな刺激もビーンと強く響きます。 こうした領域を扱う医療ならではの理由から、歯科では塗る、注射する、吸入するなどの麻酔法を組み合わせ、極力患者さんにストレスを与えないようにと、さまざまな工夫を行っています。(中略)★歯科医院と楽しく付き合いましょう! 私たちが、注射のチクッとする痛みはもちろん、歯ぐきの奥深くに隠れた歯石を取るときなどの小さな痛みにも対応しようと努めているのは、歯医者嫌いになる方を一人でも減らしたいからです。痛くなってからいやいや歯科医院に来るのではなく、麻酔注射が必要になるほどの大きなトラブルが起きないように、ふだんから気軽に定期健診に通って予防をしていただければ、患者さんと歯科医院のお付き合いはもっと楽しくなると考えているからです。(中略) 「ドキドキの歯科医院通い」を卒業し、「予防中心の気楽で快適な歯科医院通い」へと、歯科医院とのお付き合いをぜひ変えていきましょう。『ちょっと気になる麻酔の話。』より 砂田勝久(日本歯科大学生命歯学部教授・日本歯科麻酔学会理事)

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