新聞クイント2015年4月
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2015年4月10日(金) 第232号12今月の新刊書籍 書籍・雑誌のお問い合わせは03-5842-2272(営業課)まで注 文 書キリトリ線● 月刊誌「ザ・クインテッセンス(2015年4月号)」 ___冊● 月刊誌「QDT Art & Practice(2015年4月号)」 ___冊● 月刊誌「歯科衛生士(2015年4月号)」 ___冊● 隔月刊誌「PRD(2015年2号)」 ___冊● 月刊誌「nico(2015年4月号)」 ___冊● ホームドクターによる子どもたちを健全歯列に導くためのコツ ______冊● 青嶋 仁 歯科技工臨床写真集 ザ・セラミックワークス ______冊● インプラントYEAR BOOK 2015 ______冊● 医療安全HAND BOOK ______冊● 歯科保険請求2015 ______冊● 新・歯科衛生士教育マニュアル 歯科臨床の基礎と概論 ______冊◆ お名前 _________________________________________________◆ ご住所 _________________________________________________◆ TEL: _____________________ ◆ FAX: ___________________◆ ご指定納入店 _______________________ 支店 ______________※ ご注文はお出入りの歯科材料店または最寄りの書店で承ります。FAXでの注文も承ります。注文専用FAX 03-5800-7592でお受けします。● 小社刊行誌 5月号の主要記事のエッセンス ●「生涯歯を残す時代」の補綴修復ジャーナル5月号の「Focus on Digital Dentistry」は、「ガイディッドインプラントサージェリーの現状と将来展望」と題した2回連載の後編。今月も、この分野に関する講演・執筆多数の新村昌弘氏(にいむら歯科医院、CID理事、ITIフェロー)に、臨床で活用するためのステップや各工程の注意点、さらに製品ごとの特徴や将来展望に至るまでを解説していただいた。デジタル技術の進歩が外科処置にもたらす恩恵を実感する。すぐ生かせる! すぐ使える!歯科衛生士専門情報誌母子保健のビジョン「健やか親子21(第2次)」にも、「歯科」は加えられています。妊娠期に加え、「食べる」ことの基本が育つ0~3歳の時期を歯科衛生士の子育て支援のスタート期としたうえで、この時期の乳幼児の発達の観察ポイントを中心に、歯科衛生士ならではの子育て支援に必要な知識をまとめます。(UNDER20特集「『健康なお口』は、『口の機能』を育てることから始まる 歯科衛生士のための0~3歳児発達ガイド」)患者さんと歯科医院の笑顔をつなぐコミュニケーションマガジン部分入れ歯といっても、実際にはさまざまなタイプのものがあります。いったいどんな種類があり、違う材料を使うことでどう快適さが違ってくるのか、短所はどうなのか、どのあたりが選択する際のポイントになるのかなどのほか、使い心地から着脱法、お手入れ法まで、いざというときに必ず役に立つ情報をお届けします。(「どんなのがある? どう選ぶ? 部分入れ歯を知りたい!」)特集1「開業医としての時代を見据えた歯科医院づくり(岸田 剛氏)」、 特集2「なぜ患者さんは来なくなる? データでみる定期受診の中断理由(石田智洋氏)」、特集3「MRONJにおける最新の動向と対策―兵庫県病院歯科医会調査からみえたこと(首藤敦史氏、岸本裕充氏)、特集4「日本とカナダから考えるCDとIODの現状(兒玉直紀氏)」、特集5「長期療養施設で歯科は何ができるのか(舘村 卓氏)」。欠損主体の時代から“口腔を生涯守る時代”の歯科臨床総合誌QDI3号大特集は、「抜歯窩インプラント治療―移植か自然治癒か? 即時か待時か?―」。内容は、1. 抜歯窩の治癒原則から見た最適なインプラント埋入時期(黒嶋伸一郎氏、澤瀬 隆氏)。2.リッジオグメンテーション後のインプラント治療結果とは?(Mauricio Araújo氏×勝山英明氏対談)。3.抜歯窩インプラント症例からの検証―移植か自然治癒か? 即時か待時か?―(岡田素平太氏×高橋恭久氏対談)。インプラントを臨床に生かすための専門誌天才・青嶋の技術から、セラミックワークの色と形態表現の真髄を学ぶ! 陶材築盛術の定番「インターナルライブステインテクニック」の考案者として、また名著『CERAMICS EXAMPLE』(小社刊)の著者として世界中の歯科界で知られる不世出の天才セラミスト・青嶋 仁氏による、セラミック技工の粋を集めた症例写真集。修復本数と修復部位で7つにタイプ分けされた症例写真群と著者渾身のサンプル群により、自然感の高い修復物製作の色表現と形態表現が学べる。CAD/CAM全盛の昨今、その礎となるアナログ技術の重要性を喚起し、歯科技工士の臨床の参考、目標になる書。歯科医療従事者と患者の「安全・安心な医療」のための貴重な提言 近年、「安全・安心な医療」のための体制の確保が提唱され、院内感染防止の体制、医薬品・医療用機器に対する安全管理などを念頭においたリスクマネージメントの整備、インシデントメインテナンスに適したインプラントとは? インプラント周囲粘膜炎・周囲炎の観点から考える! 本書は、インプラント販売各企業(24社)の協力を得て「最新インプラントシステムの特長および臨床応用」について、トータルシステムをわかりやすく紹介している。 巻頭特別座談会では「インプラントメインテナンス時代の到来 攻撃型インプラントから守備型インプラントへの移行」と題し、メーカー22社が“インプラント周囲粘膜炎”“インプラント周囲炎”の観点から推奨器具・器材・薬剤を提示している。別冊 the QuintessenceインプラントYEAR BOOK 2015インプラントメインテナンス時代の到来攻撃型インプラントから守備型インプラントへの移行●クインテッセンス出版:編●352頁 ●A4判変型 ●定価本体:6,400円(税別)報告の徹底と分析、そのほかさまざまな事故への対策の実施やその教育が求められている。 本書は、これらの諸対策を実施するための考え方や具体的な取り組みについて、より実践的な内容を解説している。臨床実習前の歯科衛生士学生のテキストはもとより、臨床現場の歯科衛生士や歯科医師にも役立つ1冊。これ1冊で、歯科の「概要がわかる」「臨床が学べる」最新テキスト 本書は、歯科衛生士養成教育の初年次導入用として、歯科医療のミニマムエッセンスを解説した最新テキスト。構成を「歯科医療とは」「歯科診療の流れと歯科衛生士の関わり」および「口腔疾患と歯科専門各科」の3部に分け、国家試験出題基準やコア・カリキュラムの項目にも準拠し、専門分野へ進むための基礎となる知識を広く浅く網羅している。また、随所にトピックス的なテーマを「ミニ解説」として紹介し、はじめて歯科を学ぶ学生にも興味がもてるよう配慮した。歯科衛生士をはじめ歯科助手教育用にも最適の書。新・歯科衛生士教育マニュアル歯科臨床の基礎と概論●栢 豪洋/升井一朗/石川隆義/山田隆文:編●136頁 ●B5判 ●定価本体:2,700円(税別)歯科衛生士教育サブテキスト医療安全HAND BOOK●眞木吉信/松田裕子:監著●120頁 ●A4判 ●定価本体:3,200円(税別)青嶋 仁 歯科技工臨床写真集ザ・セラミックワークス●青嶋 仁:著●96頁 ●A4判(ヨコ) ●定価本体:12,000円(税別)子どもたちのう蝕予防と歯列の管理に自信が持てるホームドクターになろう 子どもたちをう蝕のない健全な永久歯列に導くには、う蝕予防を行いながら、乳歯列期から混合歯列期を経て永久歯列期になるまでの各ステージの“正常像”を知り、“異常”にいち早く気づき対応することが大切である。 本書では、成長発育の過程を、規格性のある約1,500枚の口腔内写真で紹介しながら、初期う蝕の診断や成長期の異常のみつけ方と対応のコツをわかりやすく解説している。明日の臨床から取り入れられるノウハウが満載であり、子どもたちをみる機会の多いホームドクターの必読書といえる。ホームドクターによる子どもたちを健全歯列に導くためのコツ●須貝昭弘:著●240頁 ●A4判変型 ●定価本体:15,000円(税別)電子請求のポイントがよくわかる“青本”は最新の内容で徹底サポート 4月からの電子レセプト請求完全義務化を念頭に、手書きレセプトとは異なる注意点やミスを起こしやすい事項について、その事例と対策を巻頭特集にて掲載。その他特集として、昨年4月改定に関わる「請求のポイントQ&A」「義歯管理の要点と請求」「CAD/CAM冠の知識と請求」を取り上げた。また、カルテ例示による掲載症例・事例数が約350ケースに増えたことも特長。各種通達や疑義解釈など、改定後の情報をフォローしたほか、4月からの歯科用金属価格改定にも対応。最新版をぜひお手元に!歯科保険請求2015●お茶の水保険診療研究会:編/東京医科歯科大学歯科同窓会社会医療部:監修●904頁 ●A4判 ●定価本体:9,000円(税別)

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