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Journal of Aligner Orthodontics

Journal of Aligner Orthodontics

   


セオリーとエビデンスに基づくアライナー矯正歯科と
そのグローバルスタンダードを伝える唯一の国際誌

Journal of Aligner Orthodontics

日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。

隔月発刊・偶数月、年6冊
1部定価:4,950円(本体4,500円+税10%)

  • 日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。


    クインテッセンス出版(本社・ドイツ)が、Werner Schuppをはじめ、世界的アライナー矯正臨床のエキスパートを編集委員に迎え、これまで先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科治療のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics(JAO)」。本誌はその日本版であり、偶数月に定期刊行される雑誌です。
    ※英語以外の言語で刊行されるのは本誌が初めて。





    確かな技術とデータに支えられた研究と臨床を届けます。


    日本の歯科臨床においてはまだまだ新しい技術であり、試行錯誤が繰り返されているアライナー矯正治療。 世界の歯科臨床ではどのレベルがスタンダードであるか、日本の臨床家が目指すべき指標が具体的に示されています。


    日本の現場で選べるアライナー矯正治療のオプションを伝えます。


    JAO日本版では、日本の歯科臨床を知る、アライナー矯正治療において一流の歯科医師をLocal Advisory Boardとして迎えました。英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するだけでなく、 日本の歯科臨床の現場に応じたアライナー矯正治療のオプションや基本的知識・技術を解説し、読者が定期的に購読することで、日本のアライナー矯正治療の全体的なレベルアップを目指します。また日本国内からの投稿記事も「日本版オリジナルページ」として掲載します。

    尾島賢治先生 菅原準二先生 佐本 博先生 岡藤範正先生 岡野修一郎先生
    東京都
    本郷さくら矯正歯科
    宮城県
    仙台青葉クリニック
    東京都
    青山アール矯正歯科
    松本歯科大学歯学部
    歯科矯正学講座教授
    東京都
    Aligner Studio


    Welcome to the
    Journal of Aligner Orthodontics!

    矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科臨床に興味のある歯科医師に、「JAOに載っていることをクリアできていないとアライナー矯正治療として不足がある」 とされるような、日本におけるアライナー矯正治療のスタンダードとなる雑誌を目指します。

最新号のご案内 

Journal of Aligner Orthodontics 日本版
2022年No.2

立ち読み

ご購入はこちら


――JAO英語版から――

誌説
ドイツ特有の問題か、世界全体の問題か?
Werner Schupp  翻訳:上田桂子

システマティックレビュー
アライナー型矯正装置によるフィニッシング
Beatriz Solano Mendoza, Galder Hernando Martín, Carolina Caleza Jiménez
翻訳:岡藤範正、髙谷達夫、荒井 敦、横井由紀子

症例報告
前歯部空隙:アライナーと保存修復治療を併用してトゥースサイズディスクレパンシーを改善した2症例
Antonello Francesco Pavone, Andrea Bazzucchi, Manuele Mancini, Guido Pasquantonio
翻訳:杉森 匡

症例報告
サージェリーファースト法におけるディテーリングとフィニッシングを目的としたアライナーの適用
菅原準二、尾島賢治、檀 知里、長坂 浩

メソッドプレゼンテーション
アライナーによる歯体移動とトルクコントロール:CBCT画像の重ね合わせと歯根の視覚化
Arash Zarrinpour  翻訳:上田桂子

メソッドプレゼンテーション
顎関節症の初期治療
Werner Schupp, Wolfgang Boisserée, Maria Tabancis, Julia Funke  翻訳:尾島賢治、檀 知里、渡邉仁資、熊谷友理子

――JAO日本版オリジナルページ――

症例報告
アライナー矯正治療における開咬の治療レベル別アプローチ(後編)
尾島賢治、檀 知里、熊谷友理子、渡邉仁資、渡邊 章、菅原準二、Ravindra Nanda

症例報告
骨格性開咬症例に対する非外科的治療
斎藤秀也

知っておきたい矯正歯科学の基本の「き」[3]
アーチレングスディスクレパンシー arch length discrepancy
監修:岡藤範正

論文・症例を読み解くためのアライナー・キーワード(2022年2号)
フィニッシング/ディテーリング | SmartForce機能 | ABO-OGS | PICO
監修:岡藤範正

NEWS:世界のアライナー関連学術団体より
第3回 ヨーロッパアライナー矯正歯科学会(EAS)学術大会開催
Graham Gardner