抄録

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Eホール 会議センター5F
会議センター5F


11 (SAT) Morning 9:30〜10:00 プログラム
Asian Beauty
榎本紘昭
著作一覧
講演
榎本紘昭
新潟県開業
Hiroaki Enomoto
Private practice in Niigata

[PROFILE]

1967年 日本大学歯学部卒業
現在 新潟県三条市にて開業
(公社)日本口腔インプラント学会指導医・専門医、(公社)日本口腔インプラント学会指定研修施設、新潟再生歯学研究会施設長、日本歯科大学新潟病院口腔インプラントセンター臨床教授、日本補綴歯科学会会員、米国歯周病学会(AAP)会員

インプラント審美修復とLongevity

[講演内容]

 インプラント治療が、機能に加えて審美性の向上に関心を集めるようになって久しい。受診者願望としてのインプラント修復は、歯冠・歯肉形態が歯列内で調和していること、つまり、機能的・形態的に健全な歯列の再現、審美修復にある。
 その達成には、適正な埋入が可能な顎骨の形態的環境に加えて、欠損部軟組織の性状の把握も結果を左右する重要な要素となる。軟組織そのものが厚いのか、薄いのか? 角化の傾向はどうなのか? 歯槽骨を覆うその幅は広いのか、狭いのか? 等々である。
 日本人を含む東アジアの人々と、西アジア人を含むCaucasianとは軟組織の条件が異なることは以前から指摘されており、日常診療でも実感することである。そして、この事実が私たちの臨床を難しくしていることは否めない。しかも長期的に良好な予後も求められているのである。本講演では、臨床例の提示によりインプラント修復の実際を示す。


Esthetic implant restoration and its longevity

[Abstract]

 It is long since Implant therapy attracted attention because of its functional and esthetic improvement. Patients wishes in Implant restoration are to reproduce functionally and structurally healthy dentition and esthetic restoration in other words to have harmonious arrangement of crown and gingiva in their dentition.
 To achieve this goal, not only structural environment of the jaw for appropriate Implant placement but also understanding of the character of soft tissue at the tooth missing area play important roles. Those are : Is soft tissue thick or thin?, How was the degree of keratinization?, or How thick the soft tissue covering the alveolar bone, wide or narrow? etc.
 It is long been pointed out that soft tissue condition is difference between east Asian people including Japanese and Caucasian including west Asian people. This is what we can recognize in our daily clinical work, and this makes our practice much more difficult. In addition, long-term prognosis is also required. In this session, I will show you cases of actual Implant restoration.

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WHAT'S NEW

2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。