抄録

印刷

Eホール 会議センター5F
会議センター5F


12 (SUN) Morning 9:00〜12:00 プログラム
MicroDentisty
鈴木真名
著作一覧
座長
鈴木真名
東京都開業
Masana Suzuki
Private practice in Tokyo

[PROFILE]

1984年 日本大学松戸歯学部卒業
1989年 東京都葛飾区に鈴木歯科医院開業
2005年 東京SJCD会長(~2011年)
2008年 鶴見大学歯学部非常勤講師
2009年 日本大学松戸歯学部客員教授
2011年 東京SJCD顧問、SJCDインターナショナル常任理事
2012年 OJ会長
日本臨床歯周病学会指導医
日本歯周病学会専門医
AMED、AAP会員
Eホール 会議センター5F
会議センター5F


12 (SUN) Morning 9:00〜09:30 プログラム
MicroDentisty
鈴木真名
著作一覧
講演
鈴木真名
東京都開業
Masana Suzuki
Private practice in Tokyo

[PROFILE]

1984年 日本大学松戸歯学部卒業
1989年 東京都葛飾区に鈴木歯科医院開業
2005年 東京SJCD会長(~2011年)
2008年 鶴見大学歯学部非常勤講師
2009年 日本大学松戸歯学部客員教授
2011年 東京SJCD顧問、SJCDインターナショナル常任理事
2012年 OJ会長
日本臨床歯周病学会指導医
日本歯周病学会専門医
AMED、AAP会員

組織再建におけるペリオドンタル・マイクロサージェリーの適応

[講演内容]

 近年、ペリオドンタル・マイクロサージェリーの有効性については多くの報告がみられるようになってきている。筆者の臨床においても、マイクロスコープを用いて拡大視野下にて処置を行うことで、審美領域のようにデリケートさが求められる処置から、根面被覆術といった確実性が求められる処置まで、じつにさまざまな場面での効果を実感している。より精度の高い治療結果を得るために、ペリオドンタル・マイクロサージェリーは今の臨床でなくてはならないものと考えている。
 なかでも、組織再建の分野においては、硬組織再建から軟組織再建まで幅広い範囲でマイクロサージェリーが適応されるようになっている。そこで今回は、再生療法におけるペリオドンタル・マイクロサージェリーの適応について、筆者の長期経過症例なども供覧しながら報告したい。


Application to periodontal micro surgery in reconstructive therapy

[Abstract]

 Recent years, the effectiveness of the periodontal microsurgery has been reported in many articles. In author’s clinical cases, the magnified view provided by the use of microscope gives various benefits in such situations as delicate treatment in esthetic area and treatment required accuracy such as root coverage. Periodontal microsurgery is essential in the current clinical practice for the sake of getting the more precise treatment outcome.
 Especially, in the current topical field of reconstructive therapy, microsurgery has been applied in wide areas such as hard and soft tissue reconstruction.Thus, in this presentation, I would like to report the indication of the periodontal microsurgery, sharing my long-term cases.

Bホール 会議センター5F
会議センター5F


12 (SUN) Afternoon 15:30〜16:00 プログラム
Plastic-esthetic Periodontal and Implant Surgery
鈴木真名
著作一覧
講演
鈴木真名
東京都開業
Masana Suzuki
Private practice in Tokyo

[PROFILE]

1984年 日本大学松戸歯学部卒業
1989年 東京都葛飾区に鈴木歯科医院開業
2005年 東京SJCD会長(~2011年)
2008年 鶴見大学歯学部非常勤講師
2009年 日本大学松戸歯学部客員教授
2011年 東京SJCD顧問、SJCDインターナショナル常任理事
2012年 OJ会長
日本臨床歯周病学会指導医
日本歯周病学会専門医
AMED、AAP会員

審美領域におけるインプラント周囲軟組織のマネジメント

[講演内容]

 現在、審美領域におけるインプラント周囲軟組織のマネジメントは不可欠である。そして、審美領域でのインプラント治療は、われわれ臨床家にとってもっとも難しい治療といえよう。実際、前歯部領域におけるインプラント補綴の治療において、多くの患者が術後の歯肉退縮によるインプラント周囲軟組織の変化に不満を訴えている。こういった現状のなか、演者は根面被覆術や歯槽堤増大術の10年以上の経過観察より、インプラントアバットメントの露出部分にもそれら同様に軟組織の再建が可能であると考えた。
 今回、結合組織移植を用いてインプラント周囲軟組織の再建を行ったケースをインプラント周囲軟組織の退縮の分類に沿って提示し、考察してみたい。


Management of peri-implnat soft tissue in esthetic zone

[Abstract]

 Today, Soft tissue augmentation around implants prosthesis placed in the aesthetic zone is the mandatory requirement. And this represents that both implant positioning and its restoration in the aesthetic zone will become very challenging field for dental clinicians. In reality, one of the major complaints to those cases was related to the change in the appearance of restorations caused by peri-gingival recessions. Through my clinical experiences of having favorable prognosis in 10 year follow-up to both root coverage and ridge augmentation procedures using connective tissue graft to those natural teeth cases, adapting the technique likely to exposed implant abutment surfaces may become a valid alternative to recover it in the aesthetic zone.
 This lecture will present clinical cases of peri-implant soft tissue reconstruction in anterior zone. And consider these cases along with the classification of peri-implant gingival recessions including preventions of peri-implant gingival recessions.

MENU

WHAT'S NEW

2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。