抄録

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Iホール 会議センター4F
会議センター4F

12 (SUN) Morning 10:45〜11:20 プログラム
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南 清和
講演
南 清和
大阪府開業

[PROFILE]

1986年 城西歯科大学(現明海大学歯学部)卒業
1990年 大阪市淀川区新大阪にて医療法人健志会ミナミ歯科クリニック開設
2008年 今津ステーション歯科クリニック開設
2014年 ミナミデンタルデザインクリニック梅田開設 
現在、明海大学歯学部臨床教授、日本顎咬合学会前理事長、日本顎咬合学会指導医、朝日大学非常勤講師、日本臨床歯周病学会指導医、日本口腔インプラント学会専門医

オーラルリハビリテーション:臨床実践キーポイント

[講演内容]

 1913年にBB.McCollum [あなたはいつから一口腔一単位の治療を始めますか? 私は今日から始めます]の名言があった。だが臨床では一口腔一単位の治療を実践している歯科医師は日本において、その割合は少数であろう。
 多くの患者は歯周病の進行により全顎的な骨欠損の進行と、多数の不良補綴物の存在により咬合崩壊にいたる。そして咬合崩壊症例は局所的治療対応では治癒しない、そのため一口腔一単位での対応にて治療のための咬合を与えなければならない。治療のための咬合とは1.TMJの安定 、2.適正なアンテリアガイダンスの付与 、 3.適正な咬合高径、バーティカルストップの設定確立 、4.神経筋機構との調和の4項目を踏まえた咬合再構成の達成である。さらに審美的顔貌の回復も必要である。
 若い歯科医師には基本、基礎を学んで咬合再構成の診断(中心位採得、咬合高径の決定など)、術式の実践が重要である。インプラント埋入、骨造成技術も必要だが、まずは補綴修復治療の基本と一口腔一単位の治療の重要性を認識してもらいたい。


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2017.09.01
「第8回 日本国際歯科大会2018」公式サイトがオープンしました。ぜひ、こちらよりご利用ください。
2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
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12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
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12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
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2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。