抄録

印刷

Bホール 会議センター5F
会議センター5F


11 (SAT) Afternoon 15:30〜16:00 プログラム
Direct Bonding: Adhesion/Laminate/Materials
宮崎真至
著作一覧
講演
宮崎真至
日本大学歯学部保存学教室修復学講座教授
Masashi Miyazaki
Professor and Chair, Nihon University School of Dentistry

[PROFILE]

1987年 日本大学歯学部卒業
1991年 日本大学大学院修了,博士(歯学)
1991年 日本大学助手(歯学部保存学教室修復学講座)
1994年 米国インディアナ州立大学歯学部留学(~1996年)
2003年 日本大学講師(歯学部保存学教室修復学講座)
2005年 日本大学教授(歯学部保存学教室修復学講座)
現在に至る

マテリアルテクノロジーが可能とする審美歯冠修復処置の実際

[講演内容]

 コンポジットレジンとともに歯質接着システムの発展は、臨床において大きな貢献をもたらしており、審美性修復物として金属修復の代替ともなりうるものである。その優れた機械的性質に加え、審美性ならびに操作性を兼備した修復材として、その臨床使用頻度は増加傾向にあるこのように、機械的性質が歯質に近似するとともにその代替となるべき材料と、これを扱うテクニックの進歩そのものが、私たちの今日における審美修復の臨床を支えているのである。
 一方、新たな修復システムの登場は、少なからず臨床における混乱を生じさせることも事実である。一般臨床家にとっては、新規製品の登場は臨床を支援するものとなる一方で、その基本組成を含めて操作性などを理解することは、多忙な臨床を鑑みても困難であることは自明である。そこで本講演では、コンポジットレジン修復システムに関して、レジンペーストと歯質接着システムにおける最新の情報を提供するとともに、その効果的臨床使用法について解説する。


Esthetic composite resin restorations with resin adhesive technologies

[Abstract]

 Development and improvement of resin based composites and adhesive systems represent major advancements in restorative treatment. Together with the various types of adhesive systems, resin composite restoration systems comprise the tooth colored alternatives to metallic restorations. Light-cured resin composites have come into increasingly frequent clinical use as restorative materials with excellent properties with respect to esthetics and manipulability, as well as in mechanical terms. Selection of improved tooth colored restorative materials that simulate the physical properties and other characteristics of natural teeth, in combination with restorative techniques provide the framework that ensures the optimal development of esthetic restorations. A major problem in introducing the new and improved restorative technologies has been the inadequate teaching at many dental schools worldwide. In addition, the introduction of new materials has been at a pace that has made it hard for the practitioner to keep up with the developments. This presentation will focus on the tooth colored restorative materials made available to clinicians and the pre- and post-marketing evaluation of improved adhesive systems and resin composite restorative system with newer filler particles and polymerization initiator systems.

Hホール 会議センター4F
会議センター4F

12 (SUN) Morning 9:00〜12:00 プログラム
MI Dentistry
宮崎真至
著作一覧
座長
宮崎真至
日本大学歯学部保存学教室修復学講座教授
Masashi Miyazaki
Professor and Chair, Nihon University School of Dentistry

[PROFILE]

1987年 日本大学歯学部卒業
1991年 日本大学大学院修了,博士(歯学)
1991年 日本大学助手(歯学部保存学教室修復学講座)
1994年 米国インディアナ州立大学歯学部留学(~1996年)
2003年 日本大学講師(歯学部保存学教室修復学講座)
2005年 日本大学教授(歯学部保存学教室修復学講座)
現在に至る

MENU

WHAT'S NEW

2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。