抄録

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Jホール 会議センター4F
会議センター4F

11 (SAT) Afternoon 14:10〜14:25 プログラム
Japanese Society of Aesthetic Dentistry・WDC Joint Session
Part5
Jin Choe
講演
Jin Choe
Korea

[PROFILE]

Graduated from Dental Collage of Chonnam National University
A member of Basic Dental Practice Group (Korea)
A member of JSAD
A member of Mirdental Academy (Korea)
Work in Seoul mirdental Clinic

The usages of the digital system for the implant

[講演内容]

 最近の歯科医療は、デジタル機器を診断に応用することが増えてきた。インプラントの最終目的は、患者さんの審美的改善と失われた機能を取り戻すことである。インプラント埋入時には、最終補綴にしたがって適する部位に埋入する補綴主導型が主流であり、サージカルスタンドによって理想的な治療を求めてきた。
 そこでCBCTを併用して確認するが、レントゲンによる埋入位置は少し誤差があることも現状である。最近は、技術の進展によってCTのイメージ結果でより理想に近いところに表現できるようになった。それは、3Dプリントによるガイドスタンドが簡単になったともいえる。また一部のケースでは、手術前にCAD/CAMによって最終補綴を製作することも可能になった。これによってフラップレスサージェリーも考えられ、イミディエートローディングも可能となった。
 今回は、ガイドサージェリーのデジタル化応用の現状を紹介したい。


[Abstract]

 Recently, Increasing the utilization of dentistry in a digital device. Diagnosis, as well as a variety of treatments in the field of digital equipment is being utilized more and more.
 The ultimate goal of the implant treatment is to recover patient’s lost function and esthetics.
 Implant placement should be done at the appropriate site where fits the prosthetic appliance well. We called this concept as “prosthetic driven” or “Top-down concept” of the implant fixture placement. In the past, many clinicians have invented varies surgical stent for actualizing of this kind of ideas. Also, CBCT is being used for this.
 But, the implant placement site decided by CT image is always not in coincidence with the implant placement site decided by radiographic image.
 Fortunately, it became easier to digitalize the results of diagnosis from CT image trough digital technique development because it is possible to produce guide stent by 3D printing and One-stop diagnosis by converging CT image and scan files. In addition, some cases, we can produce CAD/CAM prosthetic appliance connecting implant before the surgery. It’s possible to do flapless surgery up to tissue and bone conditions, and to load the fixture immediately.
 I would like to share the availability of the guided surgery converged to digital, today.

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