抄録

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Eホール 会議センター5F
会議センター5F


11 (SAT) Morning 10:00〜11:00 プログラム
Asian Beauty
Jinhee Kim
講演
Jinhee Kim
Korea

[PROFILE]

Graduation trom Chonnam dental university in 1989
Johoon dental clinic since1994
Member of BDPG
Member of Japanese society of aesthetic dentistry
Clinical faculty of chonnam dental university

IPS e.max Pressを用いた最小の介入と最大の効果

[講演内容]

 近年、自然な美しさが好まれている。セラミックスの開発以来、多くの患者が満足する美しい笑顔を作り出している。
 しかしながら韓国の多くの歯科医師や患者は、臼歯部では再建の困難性からセラミックスよりもゴールド(金合金)を好む傾向にあるようだ。しかし、もし破折が避けられるなら、多くの患者は自然な見栄えと臼歯部の自然な形状を表現できるセラミックスを選択すると考えるだろう。
 ここ数年来のセラミックス (IPS e.max Press) を用いた臼歯部の保存的修復の結果によると、破折は少なく、肯定的なものが多い。セラミックスとレジンセメントの開発がこれらの肯定的な結果に結びついている。
 それゆえに、今回私は咬合面が高度に摩滅した臼歯の修復に、IPS e.max Press とレジンセメントを用い、その利点を最大限生かした最小の介入と最大の効果を求めた症例を紹介する。


Minimum intervention, maximum effects using IPS e.max Press

[Abstract]

 In modern days, people prefer natural beauty. With the development of ceramics, we create beautiful smiles which make many patients satisfied.
However, We suspect that many Korean dentists and patients prefer gold to ceramics due to the inconvenience of reconstruction on posterior area. But, if the facture can be avoidable, we believe many people will hope to have ceramics that can make look natural shapes of posterior area.
 Conservative restoration of posterior area using ceramic (IPS e.max Press) for the last few years has been resulted many positive results with fewer fractures. The development of ceramic and resin cement has resulted in these positive results.
 Hence, I would like to try reconstruction of posterior teeth with severely abrasion of occlusal surface, with utilizing the merits of IPS e.max Press and resin cement for minimum intervention and maximum effect.

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