抄録

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Lホール 会議センター3F
会議センター3F

11 (SAT) Afternoon 13:00〜14:00 プログラム
阿部伸一
著作一覧
講演
阿部伸一
東京歯科大学解剖学講座教授

[PROFILE]

1983年 芝高等学校卒業
1989年 東京歯科大学卒業
1993年 東京歯科大学大学院修了(歯学博士)
1994年 ベルリン自由大学(ドイツ)留学
2008年~  台北医学大学口腔医学院(台湾)臨床教授
2010年~ 東京歯科大学解剖学講座教授
2012年~ 延世大学歯学部(韓国)客員教授

【著書】
「歯のしくみ 口のしくみ」、「口が元気なら、若い! ぼけない! 口腔からウェルエイジング」(すべてクインテッセンス出版)他多数(参照:http://www.tdc.ac.jp/dept/anat/publish.html)

解剖のスペシャリストが説く! 口腔機能の健全な発達と維持

[講演内容]

 口腔機能の発達は、胎生期の咀嚼や授乳の練習から始まる。その後歯の萌出にともなう離乳が行われるなど、歯の萌出の推移と機能の発達は大きく関係している。
 6歳になると、乳歯列には「6歳臼歯」とよばれる初めての大人の歯(永久歯)が萌出するのを皮切りに、12歳前後には永久歯列が完成する。この約6年間は、歯の萌出とともに上下の顎が大人の形に近づき、姿勢の一部である「顎位」を決めていくためのもっとも重要な成長期となる。この時期に「正しく噛む・飲む」ことを習得することによって、実は正しい姿勢を身につけることにもつながっている。
 本講演では、成長期に身につけたい「正しく噛む・飲むメカニズム」をわかりやすく解説する。そして、この「正しく噛む・飲む」ことが、胎生期から新生児期、乳幼児期における口腔機能の発達において非常に重要であることを理解していただきたいと思う。


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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
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12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。