抄録

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Fホール 会議センター3F
会議センター3F

12 (SUN) Afternoon 15:00〜15:30 プログラム
Decision Making for Advanced Periodontics
安東俊夫
著作一覧
講演
安東俊夫
福岡県開業

[PROFILE]

1988年 北海道大学歯学部卒業
1988~1990年 九州大学歯学部第2口腔外科勤務
1990~1992年 緒方歯科医院勤務
1992年 福岡県大野城市開業
2010年 歯学博士
現在、日本審美歯科協会会員、日本歯周病学会認定歯周病専門医、米国歯周病学会(AAP)会員、日本顎咬合学会認定医、日本口腔インプラント学会会員、ICOI認定医、近未来オステオインプラント学会指導医、京セラメディカル、インプラント公認インストラクター、経基臨塾会員、OJ会員、PaBC主宰

歯周外科、さまざまな病態への治療戦略

[講演内容]

 歯周病は感染症であり完治できないという、なかなか厄介な疾患である。その治療には、患者さん自身の病気に対する自覚と根気のいる治療参加が不可欠で、歯科医師もそれに応えるだけの知識、技量、力量、歯科医院の総合力も必要である。非外科、外科処置に関わらない予知性もふまえた治療選択肢の呈示、そして患者さんの理解、納得、同意を経て初めて歯周外科処置が介入可能となる。歯周外科での環境改善は確実であるが、患者さんの協力のもとメインテナンスが伴わないと治療効果は維持できない。すなわちEBDの実践が今後、歯周病治療の効果を上げるためには重要となる。
 歯周外科処置を行う際、個々の病態を正確に診査し、適切な治療法を選択する診断力、それを可能にする合理的な治療術式、具現化する手技が必須である。それは解剖学的、組織学的、発生学的な背景を十分考慮したものでなければならない。今回はとくに『再生、審美』というKeywordに焦点をあて、私が実際に行っている歯周外科と、その治療戦略を解説したい。


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WHAT'S NEW

2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。