抄録

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Fホール 会議センター3F
会議センター3F

11 (SAT) Afternoon 15:15〜15:45 プログラム
Occlusal Examination and Diagnosis
今井俊広
著作一覧
講演
今井俊広
鳥取県開業

[PROFILE]

1979年 東北歯科大学(現・奥羽大学歯学部)卒業
1979年 原宿デンタルオフィス勤務、山崎長郎先生に師事
1984年 米国L.A.にてRaymond L.Kim先生に師事。University of Southern Californiaにて卒後研修コースを受講
1987年 鳥取県米子市にて今井歯科クリニックを開業

さわる咬合、さわらない咬合

[講演内容]

 臨床家がスキルの習得にとらわれ、診断力の習得が後回しになっては、的確な治療は望めない。スキルにとらわれるあまり、しなくても良い治療までしてしまうこともある。私どもがクインテッセンス出版から2009年に出版させていただいた『臨床咬合補綴治療』では、歯冠修復治療をするならば、どのような配慮が必要かを書かせていただいた。「さわる」ならば(咬合治療・修復治療をするならば)である。
しかし、臨床では「さわらない」(咬合治療まですべきではない)こともある。さわらないで問題が解決するならば、生体の侵襲も少なくメリットも多い。といっても、さわらないことだけが良いとは限らない。なんだか、わかったような? わからないような? と思われるかもしれない。
 「咬合をさわるべきか? さわらざるべきか?」の判断は、診断如何による。咬合は、さわらないならばさわらない理由の診断が必要であり、診断の結果さわらないのである。何を言わんとするか??は、聞いていただければわかるかと……。


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WHAT'S NEW

2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。