抄録

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Kホール 会議センター4F
会議センター4F

11 (SAT) Morning 9:40〜10:20 プログラム
Clinical Implant Society of Japan: The 40th Anniversary of Its Founding─Endo, Perio, Bone Augmentation, and Occlusion in Comprehensive Dentistry─
岩野義弘
著作一覧
講演
岩野義弘
東京都開業

[PROFILE]

1999年 新潟大学歯学部卒業
1999年 日本大学歯学部保存学教室歯周病学講座入局
2006年 日本歯周病学会専門医取得
2012年 日本口腔インプラント学会専門医取得
2012年 歯学博士号取得
2012年 日本大学歯学部保存学教室歯周病学講座退局
2012年 岩野歯科クリニック開院
2014年 日本歯周病学会指導医取得

包括歯科治療における歯周治療の重要性:infection controlからtissue managementまで

[講演内容]

 歯周炎は、プラーク中に存在するグラム陰性嫌気性細菌により発症し、細菌に対する宿主細胞の応答を通して、付着喪失、歯周ポケット形成および歯槽骨吸収を引き起こす慢性の組織破壊性炎症性疾患である。成人の約8割が罹患しているとされ、40代以降におけるおもな歯の喪失原因であるとも報告されている。
 歯周炎にともなう支持組織や歯の喪失は、咬合崩壊を引き起こす主因となりうる。そのような症例に対しては、炎症および力のコントロールを軸とした包括的治療が必要となる。近年の材料学的進歩と臨床術式の向上により適応症を拡大してきたインプラント治療は、包括的治療において咬合の安定と残存歯の保護を可能にするための重要なオプションである。
 そこで本セッションでは、歯周病専門医の立場から、症例の供覧と文献の披歴を行い、インプラントを含む包括歯科治療における歯周治療の重要性ついて考察する。


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WHAT'S NEW

2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。