抄録

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Dホール 会議センター5F
会議センター5F


11 (SAT) Afternoon 12:00〜12:30 プログラム
Implant Overdenture
─Which Attachment Has a High Level of Patient Satisfaction─
大澤一茂
著作一覧
講演
大澤一茂
茨城県開業
Kazushige Osawa
Private practice in Ibaraki

[PROFILE]

1983年 城西歯科大学(現・明海大学)卒業
        城西歯科大学歯周病学教室入局
1989年 茨城県水戸市開業(大澤一茂歯科医院)
1995年 歯学博士(学位取得)
日本顎咬合学会指導医、近未来オステオインプラント学会指導医、スタディー・グループS.A.E.Y、シンラシステム咬合研究会

インプラントオーバーデンチャーの印象技法

[講演内容]

 インプラントオーバーデンチャーを支持様式で分類するとインプラント・粘膜負担義歯と歯根膜(歯牙)・インプラント・粘膜負担義歯ということになる。また、粘膜負担義歯としての基本的な要件を満たしていることがオーバーデンチャー調製の成功のポイントとも言われている。よって、粘膜の支持域を拡大、支持能を向上させることができるかがインプラントオーバーデンチャー調製を成功裏へ導く最初の重要事項となる。
 臨床では粘膜の支持を最大限に活用しながら、それに加えて維持・安定性、把持性の優れたデンチャー調製を遂行するために、咬合圧に対して異なる沈下量を示す粘膜、歯根膜(歯牙)、インプラントを印象でどのようにとらえ、その印象技法に適したアタッチメント選択について私見を述べてみたい。


Impression techniques for implant retained overdenture

[Abstract]

 Implant retained overdenture is mainly classified in “implant- and mucosal-supported type” and “implant- and tooth-supported type”. It is believed that implant retained overdenture should meet some basic requirements for appropriate mucosa borne denture. The improvement of mucosal-supported area may be an important factor to success the fabrication of implant retained overdenture.
 This symposium will provide my opinions on impression techniques for alveolar mucosa, teeth and implants because they have different amounts of tissue displacement for occlusal forces.

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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
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2014.10.10
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2014.10.10
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2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
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2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。