抄録

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Fホール 会議センター3F
会議センター3F

11 (SAT) Morning 11:00〜11:30 プログラム
Decision Making for Prosthodontic Planning
大森有樹
講演
大森有樹
大阪府開業

[PROFILE]

1999年 九州歯科大学卒業
2005年 大森歯科医院開設
現在、大阪SJCD理事・レギュラーコース講師、咬合・補綴治療計画セミナー講師、ITI /Straumann講師、AO・EAOメンバー

力のリスク診断によって変わる治療計画・補綴設計

[講演内容]

 人間の口腔内に起こるトラブルの原因は意外とシンプルで、1)カリエス、2)ペリオ、3)力(咬合)、4)医原性の4つくらいしかない。カリエスとペリオに関してはエビデンスも多く存在し、エビデンスに基づき適切な対応をすればトラブルを回避することが可能である。しかし力に関してはエビデンスも少なく、それぞれの術者の勘や経験に頼るところが多い。
 もしその患者が力によって起こるトラブルに見舞われやすい(力のリスクが高い)のであれば、咬合再構成をはじめとする力のコントロールが必要となる。その判別は、力のリスク診断を行わなければわからない。つまり咬合治療が必要かどうかを含め、力のリスク診断の結果によって治療計画が大きく変わるのである。
 根本的な解決を図るためには、力のリスク診断を行い、その結果に基づき治療計画を立て、治療・メインテナンスにあたらなければならない。


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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。