抄録

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Aホール 会議センター1F
会議センター1F


11 (SAT) Morning 9:00〜17:30 プログラム
Joint Session for Dentists and Dental Hygienists: Periodontology
Understanding Periodontitis: Let’s Change the Viewpoint and Goal of Dentistry Move to “Life-long Maintenance”
Morning:Science-based Periodontology for Life-long Maintenance
Afternoon: All Dentists and Dental Hygienists, Let’s Start Most Recent Know-how of Periodontology Tomorrow
岡 賢二
著作一覧
座長
岡 賢二
大阪府開業
Kenji Oka
Private practice in Osaka

[PROFILE]

1951年 兵庫県神戸市生まれ
1977年 大阪大学歯学部卒業、歯科補綴第一教室入局
1982年 大阪大学退職、大阪府吹田市開業
現在に至る
日本ヘルスケア歯科学会会員、日本口腔顔面痛学会会員
Aホール 会議センター1F
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11 (SAT) Morning 11:05〜11:30 プログラム
Joint Session for Dentists and Dental Hygienists: Periodontology
Understanding Periodontitis: Let’s Change the Viewpoint and Goal of Dentistry Move to “Life-long Maintenance”
Morning:Science-based Periodontology for Life-long Maintenance
Afternoon: All Dentists and Dental Hygienists, Let’s Start Most Recent Know-how of Periodontology Tomorrow
岡 賢二
著作一覧
講演
岡 賢二
大阪府開業
Kenji Oka
Private practice in Osaka

[PROFILE]

1951年 兵庫県神戸市生まれ
1977年 大阪大学歯学部卒業、歯科補綴第一教室入局
1982年 大阪大学退職、大阪府吹田市開業
現在に至る
日本ヘルスケア歯科学会会員、日本口腔顔面痛学会会員

人の要因から:生涯メインテナンスで見てきた歯周病の本当の姿とは―術式からとらえる歯周治療が見逃してきたこと

[講演内容]

 歯周病といえば、プラークコントロール、スケーリング・ルートプレーニング、歯周外科など術式から語られることが多い。 術式はもちろん大切ですが、歯周炎の背景を科学的に知ること、多様な臨床像を理解すること、その人の生活習慣(ホームケア、喫煙、全身疾患など)を知ることもとても大切です。 人はなかなか生活習慣を変えられないやっかいな生き物です。そして人生は平坦ではなくアップダウンがあり、いずれは老化していくものです。 歯周炎だけでなく、歯周炎を患った人を理解し、人生の流れのなかで口腔を健康に過ごしていけるように“生涯メインテナンス”を続けることがとても大切です。病態の多様性、リスクの問題、歯周炎の発症などを、症例を通して考えてみたいと思います。


From the view point of human factors:What is the real state of periodontal disease observed in the life-long maintenance ― what we have overlooked through operation based periodontal treatment

[Abstract]

 When we talk about periodontal disease, we easily imagine and discuss the procedures such as “plaque control”, “scaling & root planning” and “periodontal surgery”.
 Not only understanding the surgical procedure but understanding the scientific background of periodontitis and various clinical features including the patient living habits, such as home care, smoking and systemic disease etc.)
 Human being hardly can change their habits. And our life path is up and down and no one can escape from being old. Not only understanding the periodontitis but also understanding the human being affected with periodontitis, we should continue life-long maintenance. I will explain and consider the diversity of pathophysiology, risk factors and onset of periodontitis with showing cases.

Aホール 会議センター1F
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11 (SAT) Afternoon 16:50〜17:00 プログラム
Joint Session for Dentists and Dental Hygienists: Periodontology
Understanding Periodontitis: Let’s Change the Viewpoint and Goal of Dentistry Move to “Life-long Maintenance”
Morning:Science-based Periodontology for Life-long Maintenance
Afternoon: All Dentists and Dental Hygienists, Let’s Start Most Recent Know-how of Periodontology Tomorrow
岡 賢二
著作一覧
講演
岡 賢二
大阪府開業
Kenji Oka
Private practice in Osaka

[PROFILE]

1951年 兵庫県神戸市生まれ
1977年 大阪大学歯学部卒業、歯科補綴第一教室入局
1982年 大阪大学退職、大阪府吹田市開業
現在に至る
日本ヘルスケア歯科学会会員、日本口腔顔面痛学会会員

歯周治療、今までとここを変えよう

[講演内容]

 歯周炎になった人を治療するだけではなく、子どもの頃から歯周炎の発症を防ぐべく、予防やメインテナンスをしていきます。大人になってから来院した患者は、歯周炎の治療や予防をしていきます。歯周組織は絶え間なく細菌の攻撃を受け、生活習慣の影響を受けながら、バランスを保っています。絶対的な健康というものがあるのではなく、攻撃因子と防御因子のバランスがとれていることが健康といえます。しかし、治療後安定した口腔内で長期経過していても、病気や老化とともに問題が生じてくることがあります。子どもから高齢者まで、“生涯メインテナンス”で見えてくるものを症例を通して考えてみたいと思います。


This is the particular part to be changed!

[Abstract]

 We have performed not only treatment for the adults but prophylaxis and maintenance since childhood to prevent periodontal disease. For the adult patients who visit us are treated periodontal disease or applied prophylactic procedure. Periodontium is keeping its balance while attacked by bacteria and affected by life habits. Healthy means not the absolute health but the good equilibration between attacking factors and defending factors. However we experience some cases that recurrent even after a long-term stable period when patients get old or by some disease. I would lie to discuss the item that is distinguished from “life-long maintenance” from infant to the elderly by showing my cases.

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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
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12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
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12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
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10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。