抄録

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Hホール 会議センター4F
会議センター4F

12 (SUN) Afternoon 13:00〜17:00 プログラム
Minor Tooth Movement
加治初彦
座長
加治初彦
東京都開業

[PROFILE]

1983年 九州歯科大学卒業
1986年 ウェストバージニア大学大学院卒業 Master of Science
1989年 東京歯科大学矯正科
1992年 東京歯科大学非常勤講師(2005年まで)
       千代田区にて加治矯正歯科医院開業
1998年 渋谷区にて同分院開業
Hホール 会議センター4F
会議センター4F

12 (SUN) Afternoon 13:00〜13:15 プログラム
Minor Tooth Movement
加治初彦
講演
加治初彦
東京都開業

[PROFILE]

1983年 九州歯科大学卒業
1986年 ウェストバージニア大学大学院卒業 Master of Science
1989年 東京歯科大学矯正科
1992年 東京歯科大学非常勤講師(2005年まで)
       千代田区にて加治矯正歯科医院開業
1998年 渋谷区にて同分院開業

一般臨床でLOT(部分矯正)の役割を考える

[講演内容]

 一般臨床でのLOT(部分矯正)の適用は治療の質の向上に直結することが多い。ケースによっては(実際に適用するかどうかは別にして)、“まずLOTありき”という考え方で治療計画を考えたほうが、むしろスムースに治療が進むかもしれない。
 超高齢社会を迎えた現在、歯並びの悪い子どもを治療するように、PTM(病的歯牙移動)をもった中高年者に対峙する時代になってきている。さらに、インプラントを臼歯部に複数本適用するような歯周病患者のケースでは、歯牙移動の固定源としてインプラントが活用できるため、LOT適用のハードルが下がってきている。歯周治療、インプラント、LOTはそれぞれ単独の治療として完結することもあるが、それらが相乗効果を生むようなケースの治療結果は一段と輝きが増してくる。今回はLOTが、とくにペリオ・インプラント患者に対して有効性が高いことを強調したい。


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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。