抄録

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Lホール 会議センター3F
会議センター3F

11 (SAT) Afternoon 14:00〜15:00 プログラム
嘉ノ海龍三
講演
嘉ノ海龍三
兵庫県開業

[PROFILE]

1977年 大阪歯科大学卒業、同 小児歯科学講座在籍
1980年 医療法人社団カノミ矯正・小児歯科クリニック開業
2007年~ The Member of E. H. Angle Society of Orthodontists(MW Comp.)
日本矯正歯科学会認定医・専門医、日本小児歯科学会専門医指導医、E.B.O. 取得(2002年)、M.Orth. 取得(香港、1997年)
【学位】
1989年 大阪歯科大学(小児歯科)、2002年 大阪大学(矯正科)
【非常勤講師】
大阪歯科大学、滋賀医科大学、鹿児島大学

小児の健全な咬合育成に、歯科衛生士はどうかかわるか?

[講演内容]

 小児期からの矯正治療には、予防的な視点・観点が必要である。というのは、不正咬合の原因となった生活習慣の是正もⅠ期治療の目的だからだ。不正咬合には複数の原因が重なって起こる複合的な諸問題が含まれている。一般的に乳児期・幼児期からの口腔機能の獲得の過程の中で、獲得遅延、獲得障害、口腔習癖、(睡眠)態癖など、さまざまな問題が発生する。たとえば、幼児期から口呼吸や指しゃぶり、舌突出癖などがあれば、容易に開咬や狭窄歯列になる。これらは歯科医療者の皆さんであればよくご存知の典型的な問題である(遺伝的な要因・形態的な要因を除く必要がある)。
 しかしながら、これらの諸問題は保護者・養育者が気づいていないことが多く、幼児・小児の初診時・定期検診時から問題点をピックアップすることが重要である。そのため、定期的な検診時において生活の内容に関する問診は欠かせない。そしてこの問題意識を共有することで、スムーズな治療過程と結果が得られることになる。


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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。