抄録

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Aホール 会議センター1F
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11 (SAT) Morning 9:00〜17:30 プログラム
Joint Session for Dentists and Dental Hygienists: Periodontology
Understanding Periodontitis: Let’s Change the Viewpoint and Goal of Dentistry Move to “Life-long Maintenance”
Morning:Science-based Periodontology for Life-long Maintenance
Afternoon: All Dentists and Dental Hygienists, Let’s Start Most Recent Know-how of Periodontology Tomorrow
村上伸也
著作一覧
座長
村上伸也
大阪大学大学院歯学研究科教授
Shinya Murakami
Professor, Osaka University Graduate School of Dentistry

[PROFILE]

1984年 大阪大学歯学部卒業 
1988年 大阪大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)
        米国国立衛生研究所(NIH)研究員
1990年 大阪大学歯学部助手
1992年 大阪大学歯学部附属病院講師
2000年 大阪大学大学院歯学研究科助教授
2002年 大阪大学大学院歯学研究科教授
2008年 大阪大学歯学部附属病院副病院長
現在、日本歯周病学会常任理事・副理事長・指導医・専門医、日本歯科保存学会理事・指導医・専門医、日本炎症・再生医学会評議員、国際歯科研究学会(IADR)Periodontal Research Group President、Asian Pacific Society of Periodontology (APSP)事務局長
Aホール 会議センター1F
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11 (SAT) Morning 10:40〜11:05 プログラム
Joint Session for Dentists and Dental Hygienists: Periodontology
Understanding Periodontitis: Let’s Change the Viewpoint and Goal of Dentistry Move to “Life-long Maintenance”
Morning:Science-based Periodontology for Life-long Maintenance
Afternoon: All Dentists and Dental Hygienists, Let’s Start Most Recent Know-how of Periodontology Tomorrow
村上伸也
著作一覧
講演
村上伸也
大阪大学大学院歯学研究科教授
Shinya Murakami
Professor, Osaka University Graduate School of Dentistry

[PROFILE]

1984年 大阪大学歯学部卒業 
1988年 大阪大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)
        米国国立衛生研究所(NIH)研究員
1990年 大阪大学歯学部助手
1992年 大阪大学歯学部附属病院講師
2000年 大阪大学大学院歯学研究科助教授
2002年 大阪大学大学院歯学研究科教授
2008年 大阪大学歯学部附属病院副病院長
現在、日本歯周病学会常任理事・副理事長・指導医・専門医、日本歯科保存学会理事・指導医・専門医、日本炎症・再生医学会評議員、国際歯科研究学会(IADR)Periodontal Research Group President、Asian Pacific Society of Periodontology (APSP)事務局長

歯周組織の神秘を探る

[講演内容]

 歯周病の予防、治療、さらには歯周病の進行により失われた歯周組織の治癒や再生を考える場合には、歯周組織の特性を十分に理解しておく必要がある。たとえば、歯肉の最表層を被覆する歯肉上皮細胞は、単に生物学的なバリア機能のみならず、積極的に歯周組織における炎症反応にかかわっている可能性が指摘されている。一見“静かな”組織にも思える歯根膜は、実は旺盛なコラーゲン合成を行うとともに、セメント質・歯槽骨といった硬組織、ならびに同組織をつなぐ線維性付着の恒常性維持と再生の過程において中心的役割を担うと考えられている。近年の細胞および分子生物学の進歩の結果、このような歯周組織の特性が分子のレベルで理解されるようになった。
 本講演では、このような最先端の歯周組織の情報が、どのように歯周病に関するわれわれの理解を変貌させるようになったのかを概説させていただこうと考えている。


Enquire the secret of periodontal tissue

[Abstract]

 We have to understand the characteristics of periodontal tissue when we perform prevention, treatment and regeneration for the lost periodontal tissue. For example, it is indicated that the epithelial cells that covers the uppermost surface of gingiva may play not only as biological barrier but may involve with inflammatory process in gingival tissue. The periodontal ligament, which seems like just a “quiet” tissue, truly produces abundant collagen matrices, and plays central roles in regeneration and homeostasis of the hard tissue, such as cementum and alveolar bone, and fibrous attachment between these tissues. Because of recent advancement in molecular biology study, we are now understanding periodontal tissue features at the molecular level.
 In my lecture, I will overview how these most advanced studies have changed our understanding of the periodontal tissue.

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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
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12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。