抄録

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Gホール 会議センター3F
会議センター3F

11 (SAT) Afternoon 16:20〜16:50 プログラム
Implant Rescue
河奈裕正
著作一覧
講演
河奈裕正
慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科学教室准教授

[PROFILE]

1988年 東北大学歯学部卒業
1988年 慶應義塾大学医学部研修医(歯科・口腔外科学)
1993年 ドイツ・ヨハネスグーテンベルク大学 口腔顎顔面外科/歯科外科 客員研究員
1994年 慶應義塾大学 医学部助手(歯科・口腔外科学)
2006年 慶應義塾大学 医学部専任講師(歯科・口腔外科学)
2012年 慶應義塾大学 医学部歯科・口腔外科学教室・准教授・診療副部長
現在
日本口腔外科学会専門医・指導医、日本顎顔面インプラント学会専門医・指導医、日本口腔インプラント学会評議員、日本がん治療認定医機構認定医・暫定教育医(歯科口腔外科)、日本顎顔面再建先進デジタルテクノロジー学会理事

インプラント患者を術後併発症から救う

[講演内容]

 インプラントの術後併発症に関する知識は、手術に臨む者にとって必要不可欠である。また、安全な手術とは、すなわち、併発症を起こさない手術に他ならない。その安全を担保するには、解剖や病理の理解、画像を含めた術前診断、適応症の判断を確実にしておくことが何よりも重要となる。口演では、代表的な合併症である「出血」、「神経損傷」、「感染」を軸に、さらには、ここ最近増えてきたソケットリフトやサイナスリフトに伴う上顎洞へのインプラント迷入や上顎洞炎の誘発などの「上顎洞関連の問題」について、 必ずしもインプラントをレスキューするのではなく、 患者をレスキューするという視点で解説する。
 併発症予防への布石と、起こしてしまった場合の迅速な分析と対応について、実例をできるだけ多く挙げながら、現場に即した話しをしたい。


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WHAT'S NEW

2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。