抄録

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Jホール 会議センター4F
会議センター4F

11 (SAT) Afternoon 15:45〜16:00 プログラム
Japanese Society of Aesthetic Dentistry・WDC Joint Session
Part7
河原太郎
著作一覧
講演
河原太郎
福岡県開業

[PROFILE]

1998年 奥羽大学歯学部卒業
同年 福岡県浮羽市 佐藤歯科医院勤務
1999年 大阪府ミナミ歯科クリニック勤務
2002年 福岡市にて歯科河原英雄医院継承開業

審美修復における咬合再構成

[講演内容]

 前歯部審美修復治療には、一歯のみの修復症例から咬合再構成を必要とする症例までさまざまであるが、「健康な歯周組織へ導くための炎症のコントロール」ならびに「調和のとれた咬合とそれぞれの歯に適正な力のコントロール」を念頭においた「一口腔一単位」の総合診査、診断が欠かせないのは言うまでもない。適切な診査、診断に必要な口腔内および顔貌などの基礎資料収集を行い、問題点を整理した後に最終的な治療計画を立案していくことが必要である。しかしどのような治療であれ、患者とのインフォームドコンセントとインフォームドチョイスが十分に図られていることが大切である。
 審美修復治療の目的は、健康で美しいスマイルが口腔内の健康な歯周組織と生体に、調和した咬合に裏打ちされたものでなくてはならない。さらにそれが長期にわたって維持できることであろう。つまり、綺麗な口元で、よく噛めて、長い間トラブルのない顎口腔機能を作りだすことであろう。
 そこで、今回前歯部修復を行ううえで、生体計測値を利用した顔貌計測法を用いて咬合高径挙上を行い、一つの方法として可逆的な処置であるレジンシェルを用いたプロビジョナルレストレーションを使用し、咬合再構成を行った症例を提示する。


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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
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2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。