抄録

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Gホール 会議センター3F
会議センター3F

11 (SAT) Morning 9:30〜10:00 プログラム
Defective Dentition―Clinical Report
宮地建夫
著作一覧
講演
宮地建夫
東京都開業

[PROFILE]

1971年 東京歯科大学、大学院修了(解剖学専攻)
1972年 東京都千代田区開業
1975年 岩手医科大学歯学部非常勤講師
2007年 九州大学歯学部非常勤講師 
2009年 東京歯科大学臨床教授 
2012年 大阪大学歯学部非常勤講師   
現在 東京都新宿区歯科診療室新宿NS顧問

欠損歯列の私の読み方

[講演内容]

 欠損歯列の読みは現在の病態レベルの把握と将来の病態パターンの推測という2つの側面がある。現在のレベルは主に患者サイドの不満や悩みの出所を突き止めるという目的があるので、落ち着くべきところに落ち着き易い。気をつけなければならないのは不満や悩みの個人差で、自覚症状と他覚所見の落差に戸惑うことも少なくない。それに比べ将来の病態予測はどの術者もそれなりに患者の次の展開を視野に入れているはずなのに、ではどのぐらい先の未来について、どのような目線で、どの程度の確からしさで予測可能なのかはあまり議論されてこなかった。まずその一歩として、欠損歯列はどのような終末が重症で、回避したいのか、許容できる終末像のパターンとは、について考えてみたい。読みすぎると過剰介入に、兆候を見落とすと対応が後手に回るという2つの過誤に挟まれ、困ったことに、今答えが欲しいのに経過以外に正否のチェックができない、という話題に関してだということだろう。


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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。