抄録

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Kホール 会議センター4F
会議センター4F

11 (SAT) Afternoon 13:20〜13:35 プログラム
SBC(Surgical Basic Course)Meeting
木下富貴
講演
木下富貴
埼玉県

[PROFILE]

1995年 日本大学松戸歯学部卒業
1995年 日本大学松戸歯学部有床義歯補綴学講座入局
1999年 日本大学松戸歯学部有床義歯補綴学助手
2001年~ 日本大学松戸歯学部有床義歯補綴学非常勤
2008年~ きのした歯科クリニック インプラント・義歯オフィス開業
2010年~ Surgical Basic Course 講師
現在、日本補綴学会会員、club SBC 会員

超高齢化社会に向かう現状より基本を見つめ直す

~全部床義歯治療編~

[講演内容]

 近年、インプラント治療が歯科医院に普及し、患者にも認知され、インプラント固定性補綴・インプラント固定性義歯の恩恵を受ける患者もいる。しかし、欠損顎堤において経済的・身体的・精神的などの理由により、すべての患者がインプラント治療の恩恵を受けるわけではない。超高齢化社会を迎えるにあたり、有病者・通院困難者・介護が必要な者の増加が予想され、患者本人はもちろんのこと、その家族や介護者にとって安心して口腔機能回復や口腔管理が行いやすいのは、義歯であろう。
 また、どこの歯科クリニックでも義歯を取り扱っていないことは稀であり、受診場所や歯科医師年代を問わず医療提供は可能である。よって、無歯顎において全部床義歯による口腔機能回復は基本であり、患者はどこの歯科クリニックに受診しても、義歯治療はできると感じているに違いない。
 そこでSBCならではの歯牙欠損の基本である全部床義歯治療について、症例を通してディスカッションをできればと考える。


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