抄録

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Fホール 会議センター3F
会議センター3F

11 (SAT) Morning 11:30〜12:00 プログラム
Decision Making for Prosthodontic Planning
木林博之
講演
木林博之
京都府開業

[PROFILE]

1983年 大阪大学歯学部附属歯科技工士学校卒業
1992年 大阪大学歯学部卒業
1997年 きばやし歯科医院開設
2003年 大阪大学大学院歯学研究科卒業
現在、大阪大学歯学部招聘教員、大阪大学歯学部附属歯科技工士学校非常勤講師、日本補綴歯科学会専門医、日本審美歯科学会認定医、日本臨床歯周病学会認定医、日本歯科理工学会デンタルマテリアルシニアアドバイザー、日本歯周病学会会員、OJ正会員、AAP会員、AO会員、JIADS Study Club Osaka会員。

補綴装置と歯周組織の接点:審美修復における歯肉縁下カントゥアの与える影響

[講演内容]

 審美補綴は、セラミック修復物の形態、色調、自然観が評価の対象となりがちである。しかしその辺縁形態が歯周組織の形態に影響を及ぼし、ときには炎症を引き起こし、また、歯肉退縮や歯間乳頭の形態異常の原因となっていることも事実である。
 予知性の高い審美補綴治療を成功させる鍵は、前処置として欠損顎堤を含めた歯周組織を適切な診断の基にコントロールし、マネジメントすることである。そして、その後、健康な歯周組織に調和した形態の補綴装置を製作するにあたり、歯科医師と歯科技工士、双方が的確に情報を伝達し合い、熟練された技術を駆使することにある。
 今回、前歯部審美修復症例を提示することにより、補綴設計のうちのひとつである歯肉縁下カントゥアが辺縁歯肉の形態に与える影響について、また、その形態を決定する際の判断基準とそのプロセスについて、文献の引用と私見を交えて考察したい。


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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。