抄録

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Fホール 会議センター3F
会議センター3F

11 (SAT) Morning 9:30〜10:00 プログラム
Decision Making for Prosthodontic Planning
小林賢一
講演
小林賢一
東京医科歯科大学講師

[PROFILE]

1953年 北海道生まれ
1979年 東京医科歯科大学歯学部卒業
1983年 東京医科歯科大学歯学部大学院修了(歯科補綴学)
1994-1996年:テキサス大学サンアントニオ校補綴科留学
現在、東京医科歯科大学歯学部附属病院総合診療科高齢者歯科学分野講師
テキサス大学サンアントニオ校補綴科臨床准教授(1996~)

症例からトリートメントプラン構築に必要な知識を考える

[講演内容]

 Lytleは、歯科治療を 1)修復治療、2)クラウンブリッジ、 3) オクルーザルリコンストラクション、4)歯周補綴の4つに分類している。演者が考える歯科補綴とは、2番目のクラウンブリッジからではなく、必要な場合に患者の下顎位、咬合高径を変更するオクルーザルリコンストラクションからが補綴治療と考えている。すなわち、Lytleの述べている3番目からが歯科補綴ということになる。このようなオクルーザルリコンストラクションを行うのには、下顎位、咬合高径などの咬合に関する知識だけではなく、リップサポート、顔面正中と上顎中切歯歯軸との関係など審美に関する知識も必要とされる。もちろん、知識だけではなく、適切な下顎位に誘導するなどの確実な技術も必須となる。
 今回、オクルーザルリコンストラクション症例を供覧し、これらの補綴治療を行うには、どのような知識、技術が必要とされるのか解説する。


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2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
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2014.10.11
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2014.10.10
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2014.10.10
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2014.10.10
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2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。