抄録

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アネックス

11 (SAT) Afternoon 13:45〜14:30 プログラム
Esthetic Dental Technology
佐々木 正二
著作一覧
講演
佐々木 正二
大阪セラミックトレーニングセンター宮崎校

[PROFILE]

1989年 大阪セラミックトレーニングセンター卒業
1989年 Kataoka Ceramic入社
        大阪セラミックトレーニングセンターインストラクター
1995年 Ivoclar Vivadentインストラクター
        大阪セラミックトレーニングセンター宮崎校所長
2002年 Dream Ceramic Office開業
2005年 Ivoclar Vivadent 国際インストラクター
2008年 都城デンタルコアカレッジ非常勤講師

分光反射率を考慮した陶材築盛方法

[講演内容]

 CAD/CAMなどの機械化が進む中、人間が機械より優る点は何があるのだろうか? 人間にあって機械にないもの、それは感覚ではないだろうか。しかし、熟練者たちの卓逸した感覚や技術を理解させ、継承させていくことは非常に難しい。そこで感覚を数値化することができれば、より短時間に高い理解性を付与することができるのではないかと模索してきた。日頃、われわれのセラミック補綴物製作において、陶材の配合率は各技術者の築盛方法や削除量が違うため、千差万別である。各技術者の色調の再現から導き出せる陶材配合率などがあれば、感覚による言い回しより、より一層理解度が向上するのではないかと考えた。
 今回、日常臨床に使用しているIvoclar Vivadent社のIPS e.max SystemのCeram・Coreの一定規格の試験片を製作し、それらを分光側色計CM-5(コニカミノルタオプティクス社に委託)を使用して分光反射率を導き出し、各材料の不透明度から臨床における陶材配合率を決める方法を紹介する。


[関連書籍]

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2014.06.03
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