抄録

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Gホール 会議センター3F
会議センター3F

11 (SAT) Afternoon 15:50〜16:20 プログラム
Implant Rescue
白鳥清人
講演
白鳥清人
静岡県開業

[PROFILE]

1985年 東京歯科大学卒業
1988年 白鳥歯科医院開業
2003年 白鳥歯科インプラントセンター開業
2004年 東京歯科大学大学院歯学研究科(病理学)修了
2011年 大森・東京インプラントセンター開設
現在 IOM(International Oral Medical Network)会長、静岡口腔インプラント研究会副会長、昭和大学歯学部顎口腔疾患制御外科学兼任講師、日本口腔インプラント学会専門医、静岡口腔インプラント研究会副会長、OJ(Osseointegration study club of Japan)常任理事、国際先進学際歯科学会理事、ピエゾアカデミー、AO、EAOアクティブメンバー、Club22、KIRG(九州インプラント研究会)、DC(デンタルコンセプト)21、東京SJCD

インプラント除去:トラブル症例のレスキュー

[講演内容]

 インプラントが臨床応用されるようになって半世紀、特に昨今では、インプラント治療の進歩により、欠損歯列を有する患者に大きな恩恵をもたらしている。しかしこのインプラント治療の普及とともに、新患患者の口腔内にはすでにインプラント治療がされていることが多く、その主訴も、インプラントの不具合であることが多くなってきた。
 長期症例では、ブレードインプラントなどによる骨吸収、審美性、機能性の不満、インプラント周囲炎などがあり、その時代の限界もあるが、患者自身の衛生的な管理不足やインプラントのポジション、補綴形態などの問題も複雑に絡み合い、また、骨組織の大きな吸収をともなっているなど、その再治療をより複雑にしている。
 今回の講演では、さまざまなインプラント治療における問題症例を提示し、その問題点、治療計画、リカバリーについて検討していきたい。


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WHAT'S NEW

2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。