抄録

印刷

Kホール 会議センター4F
会議センター4F

12 (SUN) Morning 9:00〜12:00 プログラム
Oral Implants rehabilitation
鈴木仙一
座長
鈴木仙一
神奈川県開業

[PROFILE]

1984年 日本大学松戸歯学部卒業
1987年 ライオン歯科開設
2000年 歯学博士号取得
2006年  日本大学松戸歯学部臨床教授任命
2012年 ICOI 米国本部理事
現在、コロンビア大学・ニューヨーク大学生涯歯科研修顧問、濱州医科大学烟台口腔医院名誉教授、日本口腔インプラント学会専門医・指導医、日本臨床歯周病学会専門医、日本歯内療法学会専門医、NPO 法人歯科医療情報推進機構理事、順天堂大学医学部大学院
Kホール 会議センター4F
会議センター4F

12 (SUN) Morning 9:00〜9:20 プログラム
Oral Implants rehabilitation
鈴木仙一
講演
鈴木仙一
神奈川県開業

[PROFILE]

1984年 日本大学松戸歯学部卒業
1987年 ライオン歯科開設
2000年 歯学博士号取得
2006年  日本大学松戸歯学部臨床教授任命
2012年 ICOI 米国本部理事
現在、コロンビア大学・ニューヨーク大学生涯歯科研修顧問、濱州医科大学烟台口腔医院名誉教授、日本口腔インプラント学会専門医・指導医、日本臨床歯周病学会専門医、日本歯内療法学会専門医、NPO 法人歯科医療情報推進機構理事、順天堂大学医学部大学院

インプラントは健康寿命を延ばせるのか

[講演内容]

 このたび、オーラル・インプラント・リハビリテーション・シリーズ『Vol.1 側貌分析・分類およびトレーニング編 プロビジョナルレストレーション期間中の口腔周囲筋トレーニング』を上梓する運びとなりました。われわれが10年間即時荷重をおこなってきたノウハウを細かく、また、わかりやすく表現しました。現在、超高齢社会となった本国において、健康寿命をいかに延ばすかが、問題視されております。それらの解決の一助として、本書が先生方の日々の臨床に役立ち、患者さんのQOL向上につながることを願います。
 今回は、現在の超高齢社会において即時荷重インプラント治療がなぜ必要になってきたのか。この本を使って意義を述べていきたい。
・なぜ、インプラントで健康寿命を延ばせるか?
・なぜ、多数歯欠損および無歯顎患者に口腔周囲筋のトレーニングが必要なのか?
・なぜ、口腔内を見る前に患者の表情、特に側面顔貌を見る必要があるのか?
を解説する。即時インプラント治療が、咀嚼筋、顔面諸筋の回復につながり、インプラントの使用目的が咀嚼目的だけでなく、姿勢、体調を改善することを述べたい。


Eホール 会議センター5F
会議センター5F

12 (SUN) Afternoon 14:10〜14:40 プログラム
Implant Maintenance Care:Concrete Measures and Recall System
鈴木仙一
講演
鈴木仙一
神奈川県開業

[PROFILE]

1984年 日本大学松戸歯学部卒業
1987年 ライオン歯科開設
2000年 歯学博士号取得
2006年  日本大学松戸歯学部臨床教授任命
2012年 ICOI 米国本部理事
現在、コロンビア大学・ニューヨーク大学生涯歯科研修顧問、濱州医科大学烟台口腔医院名誉教授、日本口腔インプラント学会専門医・指導医、日本臨床歯周病学会専門医、日本歯内療法学会専門医、NPO 法人歯科医療情報推進機構理事、順天堂大学医学部大学院

フルマウスインプラント補綴のメインテナンス

[講演内容]

 超高齢社会が進行する中、平成23年8月10日に歯科口腔保健法が成立し、歯がないことにより、誤嚥性肺炎や認知症などのリスクが高まることが取りざたされている。そして、顎位を確保できるインプラント治療に対する注目も高まっている。
 一方では、高齢者ゆえにメインテナンスの有無により、インプラントのLONGEBITYを左右することにもなる。来院できなくなる高齢者へのインプラント治療は、メインテナンスができないため、逆に問題がでてくるとの指摘もある。当医院では訪問歯科診療を行うことにより、それらの問題を解決している。
 また、インプラント周囲炎に対して薬物療法のエビデンスがないことが言われている。一度インプラント周囲炎に罹患してしまうと外科的DEBRIDMENTやDECONTAMINATIONを行わなければならない。
 ゆえに特に高齢者にとっては、予防が第一である。そこで、高齢者に多いフルマウスの症例にフォーカスを当て、具体的なメインテナンスの方法やリコールシステムについて報告する。


MENU

WHAT'S NEW

2017.09.01
「第8回 日本国際歯科大会2018」公式サイトがオープンしました。ぜひ、こちらよりご利用ください。
2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。