抄録

印刷

Nホール 会議センター3F
会議センター3F

11 (SAT) Morning 10:00〜11:00 プログラム
砂川光宏
講演
砂川光宏
東京医科歯科大学歯学部附属病院総合診療科クリーンルーム歯科外来

[PROFILE]

1981年 東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業(歯学士)
1985年 東京医科歯科大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)、東京医科歯科大学歯学部歯科保存学第三講座助手、大学院助手兼任
1992年 東京医科歯科大学歯学部歯科保存学第三講座講師、大学院講師兼任、University of Toronto, Faculty of Dentistry, Visiting Assistant Professor
2000年 東京医科歯科大学大学院歯髄生物学分野講師、歯学部講師兼任
2001年 東京医科歯科大学歯学部附属病院総合診療科助教授、東京医科歯科大学大学院歯髄生物学分野助教授 兼務
2007年 東京医科歯科大学歯学部附属病院総合診療科准教授、東京医科歯科大学大学院歯髄生物学分野准教授 兼任

歯科医院の院内感染対策の常識・非常識

[講演内容]

 院内感染対策の原則は「標準予防策の遵守」であるといわれて久しいが、正しい理論に基づいた感染対策方法が実践されているだろうか。患者診療には滅菌処理あるいは十分に消毒処理の施された器具を用いなくてはならないことは周知のこと。また、患者に使用した器具類は、一次消毒をせずに、まず徹底的に洗浄することが大切である。洗浄が十分に行われていないと、その後に行われる消毒処置や滅菌処置の十分な効果が得られない。
 本講演では、院内感染予防対策の基本である標準予防策についてその理論を概説し、正しい理解に基づく実践方法としての器具の再生方法を中心に解説する。日頃の臨床で感じられている疑問を解決し、明日からの臨床に応用していただきたい。


MENU

WHAT'S NEW

2014.10.13
第7回 日本国際歯科大会ならびに第7回ワールドデンタルショー2014が大盛況のうちに閉幕いたしました。全国より多数のご参加まことにありがとうございました。
2014.10.12
12日(日)午前中のAホールは、歯科衛生士と歯科医師向けカリオロジーの合同セッションです。
2014.10.11
12日(日)Bホール 講演時間:16:00~17:00 Otto Zuhr先生の講演タイトルが「Plastic surgery without papilla incision」に変更になりました。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:9:00~12:00の「MFTシンポジウム」において、William Zickefoose先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、DVDによる講演になります。
2014.10.11
12日(日)Lホール 講演時間:14:30~17:30 「チームでアプローチ! インプラントメインテナンス」において、Susann Lindgren先生が都合により来日できなくなりました。代わりに、パワーポイントによる講演になります。
2014.10.10
10日、Dホール 講演時間:15:30~15:45 大住祐子先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。
2014.10.10
11日、Bホール 講演時間:9:40~10:40、Iñaki Gamborena先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。9:40~10:20の時間帯は、同セッション12:00~12:40講演予定となっておりましたGivi Ordzhonikidze先生の講演に変更になります。
2014.10.10
12日、アネックスAホール 講演時間:9:00~10:15
Alwin J. Schönenberger先生の講演は都合によりキャンセルとなりました。代演は、桑田正博先生の「1980~オールセラミックの時代 1962~P.F.M. 再びオールセラミックの時代到来か?」となります。
2014.09.16
早期割引3は9/30までとなっております。参加希望の方はお早めにお申し込みください。
2014.06.03
『第7回 日本国際歯科大会』特設サイト
スマートフォンサイトもリニューアルオープンしました。